- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-16-00
検事の本音 幻冬舎新書784
定価 ¥1,210
220円 定価より990円(81%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/3(土)~10/8(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/3(土)~10/8(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784344987876 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/3(土)~10/8(木)
- 書籍
- 新書
検事の本音
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
検事の本音
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
検察官の具体的な仕事内容や被帰者の扱いについて書かれた本。 読みながら、当たり前のことだけれど「検察官も一人の人間なのだ」ということを痛感させられる。そこには絶対的な正義など存在しない。しかし、社会が彼らに抱く「そうであって欲しい」という役割への期待とのギャップを感じた。 常...
検察官の具体的な仕事内容や被帰者の扱いについて書かれた本。 読みながら、当たり前のことだけれど「検察官も一人の人間なのだ」ということを痛感させられる。そこには絶対的な正義など存在しない。しかし、社会が彼らに抱く「そうであって欲しい」という役割への期待とのギャップを感じた。 常に人と対峙し、心理戦での駆け引きを求められる過酷な仕事内容は、私ならやり甲斐よりも疲弊の方が大きく、人間が嫌いになってしまいそうだ。厳しい判断を迫られる職業だからこそ、余裕がなくなって判断力が落ちてしまうのはデメリットになる。これほど辛く大変な現場だからこそ、そういうものだと放置せず、環境や支援を整えるべきではないだろうか。 また、著者が語る被疑者や被害者、そしてその家族の話は、他人事とは思えなかった。すべては「私」と「あなた」という個人の間に起きた出来事であり、それを「人」という大きな括りで語るには限界がある。 中でも共感し、同時に驚かされたのは、「この世は不条理に満ちており、一寸先は予測不能であり、闇である。」という一文だ。数多くの事件に向き合ってきた著者であっても、同じように感じるものなのかと意外に思った。
Posted by 
可もなく不可もなくだが、著者が検察官を退官したのが2007年と約20年前。情報の古さには留意が必要。 録音録画や裁判員裁判の情報は出てこない。 自白をした方が弁解について補充捜査を本当にするのかというのは気になった(上司の検察官が自白を取れたのを賞賛しているかのような記述があった...
可もなく不可もなくだが、著者が検察官を退官したのが2007年と約20年前。情報の古さには留意が必要。 録音録画や裁判員裁判の情報は出てこない。 自白をした方が弁解について補充捜査を本当にするのかというのは気になった(上司の検察官が自白を取れたのを賞賛しているかのような記述があった)
Posted by 
検事の職務について詳しく書かれていた。 事件内容というよりも、検事がどんな仕事をするのか?、逮捕するまでの過程、起訴した後の過程、取り調べの様子など実務的な話。 著者の検事としての心意気もよくわかった。 検事になってみたいと思った。
Posted by 