1,800円以上の注文で送料無料
検事の本音 幻冬舎新書784
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-16-00

検事の本音 幻冬舎新書784

村上康聡(著者)

追加する に追加する

検事の本音 幻冬舎新書784

1,210円

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/09/25
JAN 9784344987876

検事の本音

¥1,210

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/20

検察官の具体的な仕事内容や被帰者の扱いについて書かれた本。 読みながら、当たり前のことだけれど「検察官も一人の人間なのだ」ということを痛感させられる。そこには絶対的な正義など存在しない。しかし、社会が彼らに抱く「そうであって欲しい」という役割への期待とのギャップを感じた。 常...

検察官の具体的な仕事内容や被帰者の扱いについて書かれた本。 読みながら、当たり前のことだけれど「検察官も一人の人間なのだ」ということを痛感させられる。そこには絶対的な正義など存在しない。しかし、社会が彼らに抱く「そうであって欲しい」という役割への期待とのギャップを感じた。 常に人と対峙し、心理戦での駆け引きを求められる過酷な仕事内容は、私ならやり甲斐よりも疲弊の方が大きく、人間が嫌いになってしまいそうだ。厳しい判断を迫られる職業だからこそ、余裕がなくなって判断力が落ちてしまうのはデメリットになる。これほど辛く大変な現場だからこそ、そういうものだと放置せず、環境や支援を整えるべきではないだろうか。 また、著者が語る被疑者や被害者、そしてその家族の話は、他人事とは思えなかった。すべては「私」と「あなた」という個人の間に起きた出来事であり、それを「人」という大きな括りで語るには限界がある。 中でも共感し、同時に驚かされたのは、「この世は不条理に満ちており、一寸先は予測不能であり、闇である。」という一文だ。数多くの事件に向き合ってきた著者であっても、同じように感じるものなのかと意外に思った。

Posted by ブクログ

2026/06/22

可もなく不可もなくだが、著者が検察官を退官したのが2007年と約20年前。情報の古さには留意が必要。 録音録画や裁判員裁判の情報は出てこない。 自白をした方が弁解について補充捜査を本当にするのかというのは気になった(上司の検察官が自白を取れたのを賞賛しているかのような記述があった...

可もなく不可もなくだが、著者が検察官を退官したのが2007年と約20年前。情報の古さには留意が必要。 録音録画や裁判員裁判の情報は出てこない。 自白をした方が弁解について補充捜査を本当にするのかというのは気になった(上司の検察官が自白を取れたのを賞賛しているかのような記述があった)

Posted by ブクログ

2026/04/16

検事の職務について詳しく書かれていた。 事件内容というよりも、検事がどんな仕事をするのか?、逮捕するまでの過程、起訴した後の過程、取り調べの様子など実務的な話。 著者の検事としての心意気もよくわかった。 検事になってみたいと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました