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不夜脳 脳がほしがる本当の休息
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不夜脳 脳がほしがる本当の休息

東島威史(著者)

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不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/09/24
JAN 9784763142481

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商品レビュー

3.5

120件のお客様レビュー

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2026/07/23

 熱帯夜が続き、エアコンなしでは眠ることができない昨今です。  エアコンにおやすみタイマーを設定して眠ると、夜中に暑くて目が覚めてしまう。  さりとてエアコンをつけたまま眠ると、夜中に肌寒くて目が覚めてしまう。  すると、朝の寝覚めが悪い。。。 気分がスッキリしないし、まぶた...

 熱帯夜が続き、エアコンなしでは眠ることができない昨今です。  エアコンにおやすみタイマーを設定して眠ると、夜中に暑くて目が覚めてしまう。  さりとてエアコンをつけたまま眠ると、夜中に肌寒くて目が覚めてしまう。  すると、朝の寝覚めが悪い。。。 気分がスッキリしないし、まぶたが腫れぼったくなって顔までスッキリしない。  さらには睡眠不足状態が続くと脳に悪いのでは?? と、心配になる。。。  と、思っていたら、  「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? と作品紹介に書いてありました。  へぇーと、図書館で本書を借りて、夜更かしして読んでみました。もちろんエアコンを効かせてです。  読み進めていくと、(わたしにとっては)なかなか都合の良いことがいろいろ書かれていました。 ・脳は「老いない」臓器、、、ワオ♡ ・脳は加齢に負けない、、、ワオワオ♡ 「疲れない脳を「読書」で鍛える」という項目がありました。 「外国語学習」は「認知症予防」になるとも書いてありました。 「クルミ」が良いそうです。 「瞑想」も良いそうです。 「モーツァルト」も良いそうです。 「ダンス」も良いそうです。 この夏は、それらで脳を刺激し続ける夏になりそうです♡  モーツァルト(K.448)をBGMに、クルミを頬張りながら、外国語で書かれた本を読みつつ、踊る!  迷走の夏の夜の幕開けです。  でも熱中はしませんよ。 「熱中しよう!」は、「熱中症」に繋がるかもしれませんから。  エアコンをつけて快適にやりましょう♡ みなさまも、どうぞ、ご自愛ください♡ 〔作品紹介・あらすじ〕 「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は、年齢に負けない。 誰よりも脳のことを見て、考え、研究にいそしむ著者が 私たちの「不夜脳」をより活性化し、生活の質を上げ、 仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々を伝授します。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続けるーー。 そんな、あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 お読みいただいた方にとって、あたらしい「刺激」となる1冊です。

Posted by ブクログ

2026/07/23

忙しい日々の中で「休んでいるのに、脳だけがずっと起きている感じ」がする人には刺さる一冊でした。 睡眠や休息を“気合ではなく設計で守るもの”と捉える視点が新鮮で、朝の光や単タスク化、ぼーっとする時間の意味など、どれも実際の感覚とつながって腑に落ちました。 ただ、スマホ・カフェイン・...

忙しい日々の中で「休んでいるのに、脳だけがずっと起きている感じ」がする人には刺さる一冊でした。 睡眠や休息を“気合ではなく設計で守るもの”と捉える視点が新鮮で、朝の光や単タスク化、ぼーっとする時間の意味など、どれも実際の感覚とつながって腑に落ちました。 ただ、スマホ・カフェイン・睡眠ルーティンなど既視感のある話も多く、「結局よくある健康本では?」と感じtrしまった箇所もありました。 それでも、脳を“働かせる前に守るもの”として扱う姿勢には共感しましたし、完璧を目指すより、まず今日は夜にスマホを閉じてみようかと思える、現実的な優しさのある本です。

Posted by ブクログ

2026/07/21

睡眠を必要としているのは体であって、脳は必要とはしない。脳が求めているのは刺激であると。刺激を与えるものの中で実践できそうなのは、語学学習、運動・筋トレ、読書、断食、麻雀。傾倒するのは良くないが、お試し程度にやってみよう。

Posted by ブクログ

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