- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1202-01-22
不夜脳 脳がほしがる本当の休息
定価 ¥1,650
1,485円 定価より165円(10%)おトク
獲得ポイント13P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/21(日)~6/26(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/21(日)~6/26(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2025/09/24 |
| JAN | 9784763142481 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/21(日)~6/26(金)
- 書籍
- 書籍
不夜脳
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
不夜脳
¥1,485
在庫あり
商品レビュー
3.5
107件のお客様レビュー
最近は小説しか読んでませんでしたが、タイトルのインパクトに誘われて久々にビジネス書的なモノを読みました。 睡眠を取ると脳の老廃物が排出され疲労回復することは広く知られていますが、睡眠を取らずとも脳の疲労回復は可能ではないか、という点を主軸において脳神経外科医の著者がその方法を解...
最近は小説しか読んでませんでしたが、タイトルのインパクトに誘われて久々にビジネス書的なモノを読みました。 睡眠を取ると脳の老廃物が排出され疲労回復することは広く知られていますが、睡眠を取らずとも脳の疲労回復は可能ではないか、という点を主軸において脳神経外科医の著者がその方法を解説をしています。 脳の疲労回復の前に、そもそも疲れにくい脳にするためにはどうしたらよいか、という部分も触れており、そのためには脳に刺激を与える事、本を読んだり、外国語学習をすることによって脳を刺激を与える事によって、実現できるという旨が記載してある。 睡眠時以外での脳の疲労回復については、瞑想やサウナなどの方法が提案されており、これらを行う事で睡眠時と脳の疲労回復に近い効果が得られるらしい。 ただ、著者は体の疲労の回復には睡眠が必要と考えており睡眠が不要ではない、という見解であった。
Posted by 
眠っている間に脳内で何が起きているのか、睡眠は脳にとってどのような役割を果たしているのか、また睡眠不足は脳にどのような影響を与えるのかといった、脳と睡眠の関係を中心に話が進んでいく。その過程で、脳の構造をはじめ、運動や読書が脳にもたらす効能、スマートフォンが脳に与える影響などに...
眠っている間に脳内で何が起きているのか、睡眠は脳にとってどのような役割を果たしているのか、また睡眠不足は脳にどのような影響を与えるのかといった、脳と睡眠の関係を中心に話が進んでいく。その過程で、脳の構造をはじめ、運動や読書が脳にもたらす効能、スマートフォンが脳に与える影響などについても解説されており、既知の内容も多かったものの、脳に関する幅広い知識を学ぶことができた。また睡眠不足やスマートフォンについては、一般的には脳への害悪として語られることが多いが、本書ではそれらを一方的に否定するのではなく、肯定的な作用についても紹介していおり、固定観念にとらわれない論述が新鮮に感じられた。一方で、エビデンスよりも経験則に基づいたと思われる記述も散見された。しかし、脳科学の最前線で研究を続けてきた著者自身の経験に裏打ちされた自由な語り口に説得力を感じた。
Posted by 
すごく読みやすい本だなと思った。自分自身が脳について興味があるのもそうだが、見出し、文字の大きさ、構成が自分好みで、それこそ脳にストレスのかからない本だと感じた。 この本を手に取った理由としては、社会人2年目で仕事が忙しくなってきたタイミングだったこと。優秀な同期に食らいつくた...
すごく読みやすい本だなと思った。自分自身が脳について興味があるのもそうだが、見出し、文字の大きさ、構成が自分好みで、それこそ脳にストレスのかからない本だと感じた。 この本を手に取った理由としては、社会人2年目で仕事が忙しくなってきたタイミングだったこと。優秀な同期に食らいつくため、脳機能を引き出す手段に興味が湧いてきたことだ。今後も脳に関する本は読んでいきたい。 内容については、賛否両論あるのかと思った。何せ脳という臓器はまだ完全に研究し尽くされてないのだから。親友に、7時間は睡眠を絶対取る「睡眠厨」がいる。ショート動画等で睡眠学者のコンテンツを見漁ってるらしい。そういう人はこの本の内容に反論したりするだろう。ただ、自分は脳神経外科医・雀士である作者の知見に基づくこの本の主張を信じたい。
Posted by 