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日本の馬の仕事図鑑
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日本の馬の仕事図鑑

青木修(監修), 高草操(編著), 小久保友香(編著), 鈴木大作(編著)

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日本の馬の仕事図鑑

定価 ¥2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 緑書房
発売年月日 2025/09/22
JAN 9784868110286

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/12/10
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野生としての起源を持ち、いまも人間の影響なしに続く馬種は残っていない。人間によって家畜化され、おとなしくて扱いやすい家馬だけが生き残った。最古の蹄鉄はヨーロッパで見つかった約2500年前のものである。つまり、その頃にはすでに馬が人の家畜として働いていたのだろう。馬車に乗った際、ブルトン種の馬の蹄鉄を手に取ったことがあるが、手のひらより大きかった。蹄鉄が蹄のどこにつけられるのか疑問に思っていたが、外周のすり減りを防ぐために蹄を削って装着することを知り、納得した。

Posted by ブクログ

2025/11/25

馬の生態、人との関わりの歴史も含め、様々な馬事情を解説。日本も世界と同様、競馬が最大の活躍の場なのだが、それだけではない。 数多くの産業、マーケット、人が関わっていることを理解。 また全編カラーで素晴らしい写真がたくさん。 読了60分

Posted by ブクログ

2025/11/11

日本国内で働く馬たちの、品種による生き方や、 仕事の種類と内容、更に豊富な写真で彼らの姿を紹介する。 ・まえがき 第1章 馬に関する基礎知識 第2章 日本の馬のライフスタイル 第3章 日本の馬の仕事 第4章 もっと詳しく!日本の馬の仕事 Column有り。 監修者・編集者・執筆者...

日本国内で働く馬たちの、品種による生き方や、 仕事の種類と内容、更に豊富な写真で彼らの姿を紹介する。 ・まえがき 第1章 馬に関する基礎知識 第2章 日本の馬のライフスタイル 第3章 日本の馬の仕事 第4章 もっと詳しく!日本の馬の仕事 Column有り。 監修者・編集者・執筆者 執筆・写真・取材協力/図表出典一覧有り。 日本の馬の仕事というと、競馬の競走馬が主に語られるが、 この本では彼ら以外の仕事に従事する馬についても 詳細に解説し、紹介している。 馬の基礎知識には必要な装備も含まれている。 ライフスタイルでは、軽種馬(競走馬)・重種馬(ばんえい競争馬) ・中間種(乗用馬)・ポニー・日本在来馬のそれぞれの違い。 仕事は、競馬、様々な馬術競技などのアスリート、 神事や祭事、ふれあいなどのレクリエーション、 イベントや観光、繁殖や育児などを紹介。 映画やドラマ、研究や調査に貢献する馬もいる。 そして彼らの一日についても分かり易く紹介している。 警視庁騎馬隊で使われる防滑用蹄鉄にはタングステン使用とか、 乳母専用牧場があるとか、馬車は道路交通法では軽車両とか、 知らなかったことが多くて、大いに役に立つ内容でした。 そして馬の写真がいっぱいで癒されます。 ポニーばん馬は実際に見てみたいなぁ。

Posted by ブクログ

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