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台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2025/09/17 |
| JAN | 9784582839906 |

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台所が教えてくれたこと
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台所が教えてくれたこと
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
NHKの番組で著者のことを知りました。 そこにその人の人生ががあると 誰かの台所を映像や写真で覗き見るのが好きで テレビドラマや映画を見るときも どんな台所かな、どんなリビングかなって注目してしまいます。 本書はご自身のことが書かれたエッセイで どんな台所かと想像しながら読みまし...
NHKの番組で著者のことを知りました。 そこにその人の人生ががあると 誰かの台所を映像や写真で覗き見るのが好きで テレビドラマや映画を見るときも どんな台所かな、どんなリビングかなって注目してしまいます。 本書はご自身のことが書かれたエッセイで どんな台所かと想像しながら読みました。 お湯を沸かすだけの方から自分の居場所と思う方まで 100あれば100種類の台所で しかもその人の人生が変われば 台所のあり方も変わっていくところが面白い。
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一万円選書で選んでいただいた、台所や料理にまつわるエッセイ集。 大平さんのことは知らなかったが、私の母ぐらいの年齢の方で、台所仕事について優しく教えてもらっているような、また友人からこれいいよと勧められているような気分になりながら読んだ。 全然気取っていなくて自然体なのにおし...
一万円選書で選んでいただいた、台所や料理にまつわるエッセイ集。 大平さんのことは知らなかったが、私の母ぐらいの年齢の方で、台所仕事について優しく教えてもらっているような、また友人からこれいいよと勧められているような気分になりながら読んだ。 全然気取っていなくて自然体なのにおしゃれだし、特にもてなしに関しては「こんな風にできたら素敵だな!」と憧れてしまうようなエピソードも多々あり、ワクワクしながら読んだ。 イワキの保存容器やキャベピィなど、同じの使ってる〜と嬉しくなったりも。 今すぐ実践できることばかりではないが、真似したいことがたくさん。 ただ、本書の中でも何度も述べられていた通り、その人ごとに台所のベストの形は違うし、同じ人でも人生の中で家族構成や年齢に応じてベストは変わっていくということ。 「今の」自分に合うものを選ぶ上でとても参考になる本だったし、時々読み返したいなと思った。
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この歳になっても朝が弱く、NHK「あさイチ」も放送後の配信で見ることが多いのですが、今日読み終えたエッセイの著者、大平一枝さんのことは、私がよく利用する通販サイト「北欧、暮らしの道具店」に寄稿されているエッセイで初めて知りました。 本作には料理法も数多く出てきますが、それよりも...
この歳になっても朝が弱く、NHK「あさイチ」も放送後の配信で見ることが多いのですが、今日読み終えたエッセイの著者、大平一枝さんのことは、私がよく利用する通販サイト「北欧、暮らしの道具店」に寄稿されているエッセイで初めて知りました。 本作には料理法も数多く出てきますが、それよりも台所と料理、そして料理をする人に焦点が当てられているエッセイです。 私もこの年齢になっても料理は苦手です。仕事と子育てを両立していた頃は、料理はもっぱら早く、家族に男手が3人いるので質より量、そして酒の肴にもなるものを主体に作ってきました。 現在は老夫婦二人暮らしとなり、健康診断で色々な箇所に引っかかるようになって、食を大切にしたいと思うようになりました。 最近つくづく思うが、料理をおいしくするのは、腕やコツやレシピだけでない。食材と調味料も肝要である。このふたつの質が良いと、あとは雑でも、少々火加減を間違えてもだいたいおいしく仕上がる。 本文「ようやく料理のいろはが見えてきた」より ふだんは忘れていても、自分が誰かに大切にされたひとりの人間であることを思い出すボタンが台所にはある。だから大丈夫だ。 本文「忘れられない台所」より 私たち夫婦は仕事を優先してアパート住まいを始めたので、台所に対してそれほど思い入れはありませんでした。 しかし都会に住む息子たちが、こちらでの日々を少しでも思い出す時、私の料理を思い出してくれたら幸せだなと思わせてくれる、そんな作品でした。
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