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滅亡するかもしれない人類のための倫理学 長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出 講談社選書メチエ829
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/09/11 |
| JAN | 9784065411285 |

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滅亡するかもしれない人類のための倫理学 長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
「核戦争や気候変動などで向こう数百年の間に人類が滅亡する可能性は無視し難いほど高いが、そこを切り抜けられれば、人類に敵対的ではないような超AIを活用して高度な問題解決能力を得て、地球以外、外宇宙にも、その生存圏を広げて、そう簡単には滅亡しなくなる〔…〕その意味でも存亡リスク論は長...
「核戦争や気候変動などで向こう数百年の間に人類が滅亡する可能性は無視し難いほど高いが、そこを切り抜けられれば、人類に敵対的ではないような超AIを活用して高度な問題解決能力を得て、地球以外、外宇宙にも、その生存圏を広げて、そう簡単には滅亡しなくなる〔…〕その意味でも存亡リスク論は長期主義にとって不可欠の契機をなしている。」P52 要約は結構上の文章な気がする。 総量説や存在先行説といった功利主義のバージョンから、カント的倫理学、徳倫理学など我々の持ちうる「幸福」の哲学を抑え、人類という種が今後何百万年というスケールで繁栄していくことは、果たして善なのか、現代に生きる我々は、将来世代のために何を為すべき(為さないべき)なのかといったことを、さまざまな分野にまたがって解説してくれている本。 個人的に好きだったのは、長期主義というかなり長いスケールに関わる話では、優生学や悲惨だが長く続く生のような一見忌避されるべき考え方が、十分に採択される可能性があるという議論の部分。今まで触れたことのない考え方で新鮮味を感じた。 「宇宙人はどこにいるのだろうか?」といったフェルミ・パラドックス/グレートフィルター仮説や「この世界はシミュレーションか?」といったシミュレーション論法は、表層だけでも面白く考えることができた。 とはいえ、自分自身はかなりの実存主義が好きなので、「将来世代のために」といったような長期主義の哲学には今のところあまり意味を感じられないため、自分ごととしてはうまく読めなかった。
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タイトルに倫理学とある通り、技術や社会の可能性よりもその善悪を分ける基準は何かを問う本。世代間幸福度の平等性や超長期的に起こりうる科学・社会システム・外的要因による破綻を交えながら書かれているが、同じ理論をぐるぐる回っている感じもした。ジャンルからして断言はないのは当然であるもの...
タイトルに倫理学とある通り、技術や社会の可能性よりもその善悪を分ける基準は何かを問う本。世代間幸福度の平等性や超長期的に起こりうる科学・社会システム・外的要因による破綻を交えながら書かれているが、同じ理論をぐるぐる回っている感じもした。ジャンルからして断言はないのは当然であるものの、ぱっとしないのも確か。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01443084
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