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「偶然」はどのようにあなたをつくるのか すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2025/09/10 |
| JAN | 9784492048115 |
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「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
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「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
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商品レビュー
4.1
40件のお客様レビュー
人間の行動を決めるもの、存在を決めるもの、意思を決めるもの、状況を決めるもの、いろんなことは「偶然」に支配されている。 偶然とは、人が自分でコントロールできないもの、という意味で使っているようだ。 複雑系におけるほぼカオスの縁。人は実は常にそこにいる。 自分でコントロール...
人間の行動を決めるもの、存在を決めるもの、意思を決めるもの、状況を決めるもの、いろんなことは「偶然」に支配されている。 偶然とは、人が自分でコントロールできないもの、という意味で使っているようだ。 複雑系におけるほぼカオスの縁。人は実は常にそこにいる。 自分でコントロール出来ないものは、歴史でもあり空間でもあり、あらゆる関わりであり得る。 人が世の中を理解する様々な手段は所詮、モデル、経験であり、シンプルなものは常に誤っており、複雑なものは役に立たないのが現実だ。 本書ではさまざまな「偶然」の具体例を挙げている。 かなり面白く読める。 最後の方よく繋がりがわからなくなって来たが、「因果」という意味では決定論であって、ただそれは人の不自由さをいうものではないということか。 かつ、複雑系に対する対応としては、ランダム、という手段が必要でもあり、成果の見えなさそうな研究に金出せよという熱い気持ちは伝わった。 少し違うかもしれないが、蝶が羽ばたいたくらいで地球の裏でハリケーンが起きるのかもしれないというなら、ぼくら一人一人が生きてるだけで、なにか影響及ぼしてるはずだよな、と思ったらちょっとこそばゆい。
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予約本がどっかんどっかん来てる時に限って難しい本を読んでたりするよね(あるいは大長編) 予約本がいつ回ってくるかを正確に予測するのは困難なので、もしこの状況を避けたいのであれば、予約本があるときは難しい本や大長編は読み始めないというのがよろしい だけどこっちはこっちで読みたいの...
予約本がどっかんどっかん来てる時に限って難しい本を読んでたりするよね(あるいは大長編) 予約本がいつ回ってくるかを正確に予測するのは困難なので、もしこの状況を避けたいのであれば、予約本があるときは難しい本や大長編は読み始めないというのがよろしい だけどこっちはこっちで読みたいの! わいはこれを「予約本のジレンマ」と呼ぶことにした うーん哲学者っぽい さて本書は題名の通り『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』をありとあらゆるアプローチで解き明かしてくれる もうあらゆる分野から引っ張ってくるので、ほとんどただの雑学本となっている そしてもう全部が面白い やんなっちゃうくらい面白い そして導き出された結論がすんばらしいのよ 予約本を後回しにして読んで良かった一冊でした
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人生はなぜ思い通りにならないのか。すでに起こったことに対して説明することはできるが、それが決定的に原因と言うことはできるのか。 この世界は、運命は最初から決められたものであるという決定論的なのか、それとも非決定論的なのか。そして、そこに私たちの自由意志はあるのか。 本書では、...
人生はなぜ思い通りにならないのか。すでに起こったことに対して説明することはできるが、それが決定的に原因と言うことはできるのか。 この世界は、運命は最初から決められたものであるという決定論的なのか、それとも非決定論的なのか。そして、そこに私たちの自由意志はあるのか。 本書では、個人の人生から世界的な出来事についてのいくつもの事例を見ながら、わたしたちがどのようにつくられて来たのかを考察していく。 今生きているわたしたちは、宇宙の誕生から延々と続いて来た宇宙全体の歴史の一部であるということを感じさせてくれる一冊だった。
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