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蒼瞳の騎士 浮世絵宗次日月抄 中 祥伝社文庫
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蒼瞳の騎士 浮世絵宗次日月抄 中 祥伝社文庫

門田泰明(著者)

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蒼瞳の騎士 浮世絵宗次日月抄 中 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2025/09/10
JAN 9784396351434

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蒼瞳の騎士

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2025/09/14

門田さんも85才。剣戟が売り物だったが、だいぶパワーが落ちてきたようだ。相変わらずの江戸城に関する蘊蓄話しが多い。佐伯泰英さんと同様か? 表題の「蒼瞳」だが、妻を殺されたばかりの宗次は助けてくれた外人の女医を追って小田原へ。ここのところ他の女性に目移りが目立つ。蒼瞳の女医は会って...

門田さんも85才。剣戟が売り物だったが、だいぶパワーが落ちてきたようだ。相変わらずの江戸城に関する蘊蓄話しが多い。佐伯泰英さんと同様か? 表題の「蒼瞳」だが、妻を殺されたばかりの宗次は助けてくれた外人の女医を追って小田原へ。ここのところ他の女性に目移りが目立つ。蒼瞳の女医は会って見ればスペイン国王の娘とか。宗次が副将軍と知って、長崎へ去ってしまった。表題の回収はどうするのかと思ってしまう。 もう一つの妻を殺した犯人探しは、ある旗本に辿り着きそう。なぜ殺したのか、蒼瞳とどう結びつくのか、(下)を読むまで収まりが付かないところ。

Posted by ブクログ