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兄の終い
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兄の終い

村井理子(著者)

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兄の終い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CEメディアハウス
発売年月日 2025/10/02
JAN 9784484221403

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商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2026/02/24

村井理子の目線がヤンチャでわんぱくで図太いというか、ガッツと勢いがあって清々しくて楽しい。ゴミを処理上にぶっこむときの、おりゃあ!いけえ!成仏しろ!とか、大家さんが気が変わる前にいこうぜとか。 しんみりしすぎず、リアリティがあってそこに自分もいるかと思う。 亡くなった人の事は残さ...

村井理子の目線がヤンチャでわんぱくで図太いというか、ガッツと勢いがあって清々しくて楽しい。ゴミを処理上にぶっこむときの、おりゃあ!いけえ!成仏しろ!とか、大家さんが気が変わる前にいこうぜとか。 しんみりしすぎず、リアリティがあってそこに自分もいるかと思う。 亡くなった人の事は残された人たちが考えたり、消化したりするしかない。

Posted by ブクログ

2026/02/13

著者の兄が亡くなった際の実話。碌でもないような生活をしてると思っていた兄の後片付けをしてる中で、必死に生きていた痕跡に多く触れ、改めて兄の存在を咀嚼し、理解していく。 盛り上がりが多くあるわけでは無いが、ホッコリしたりグッと来たり、また自分の家族が亡くなったらどんな感じなんだろう...

著者の兄が亡くなった際の実話。碌でもないような生活をしてると思っていた兄の後片付けをしてる中で、必死に生きていた痕跡に多く触れ、改めて兄の存在を咀嚼し、理解していく。 盛り上がりが多くあるわけでは無いが、ホッコリしたりグッと来たり、また自分の家族が亡くなったらどんな感じなんだろうなと想像させられる、というお話だった。

Posted by ブクログ

2026/02/07

昨年、映画の予告を見て見に行こうかと思いながら、行かずに年をこしてしまった。本屋で文庫本を見つけて、思い出して購入。 薄くてサクサク読めるのにものすごくグッとくる本でした。全然連絡とってない兄弟と、生きてる間にちゃんと仲良くしようと思った。

Posted by ブクログ