1,800円以上の注文で送料無料
映画「遠い山なみの光」シナリオブック
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-03-02

映画「遠い山なみの光」シナリオブック

カズオ・イシグロ(原作), 石川慶

追加する に追加する

映画「遠い山なみの光」シナリオブック

定価 ¥2,420

1,430円 定価より990円(40%)おトク

獲得ポイント13P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/09/01
JAN 9784152104649

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

映画「遠い山なみの光」シナリオブック

¥1,430

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 映画シナリオブック
  • 過去の影響
  • 母娘の夢
  • 人間関係の複雑さ
  • ロンドンと長崎
  • 戦後の記憶
  • 内面の掘り下げ
  • 感情の悔悟
  • 原作小説の再現
  • 余白の解釈

テーマは、過去の影響と人間関係の複雑さであり、物語は異父姉の死をきっかけに実家を訪れたニキの視点から描かれます。原作小説の不確かさや余白が映画においてどのように表現されているかが、読者や観客の間でさまざまな解釈を生んでいます。シナリオは、登場人物の内面や背景を丁寧に掘り下げており、特に母の悦子と彼女が出会った親子の関係が深く描かれています。映画化に際しては、尺の制約から一部のシーンがカットされたり、膨らまされたりしており、原作の持つ複雑さや強度が一部失われたとの意見もあります。しかし、映画は原作の雰囲気を忠実に再現し、暗い色彩やテーマにおいては見事に調和しています。全体として、深い感情と人間の悔悟を描いた作品であり、視聴者に強い印象を残すことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/19

(この小説を読むのは3度目だが、昨年映画化されて観賞した後では初めて) 著者は日本人ではなく英語小説なのだが、著者は日本人として生を受けた、生国の微かな記憶をこのように表現したのだろうと思う。日本語への訳者がイシグロの言葉として、「登場人物の名前を漢字としてほしい」と要望があった...

(この小説を読むのは3度目だが、昨年映画化されて観賞した後では初めて) 著者は日本人ではなく英語小説なのだが、著者は日本人として生を受けた、生国の微かな記憶をこのように表現したのだろうと思う。日本語への訳者がイシグロの言葉として、「登場人物の名前を漢字としてほしい」と要望があったことを明かしており、なるほどと思う。ている。主人公の悦子が若い日に長崎で出会った佐和子と万里子の親子の少し異常ともいえる世界を自分自身の人生に重ね、悔悟に苛まれ、全体としの翳を背負っている雰囲気を醸し出している。この暗い色彩が映画の雰囲気にピッタリ。映画での見事なトリックは小説では違っていたが、映画の創作(改作)は納得のいくところである。それ以外の面では映画が実に忠実にこの物語を再現していると感じ、全く違和感がない。

Posted by ブクログ

2025/09/11

石川慶監督による『遠い山なみの光』のシナリオ。 カズオ・イシグロによる『遠い山なみの光』の小説を読んだ時に2つのストーリーライン、ある2人の人物に対してもしかしてこの話はこういう話なのでは? という解釈をした。 映画版もその解釈で物語が描かれていく。 これは良し悪しあると思うが、...

石川慶監督による『遠い山なみの光』のシナリオ。 カズオ・イシグロによる『遠い山なみの光』の小説を読んだ時に2つのストーリーライン、ある2人の人物に対してもしかしてこの話はこういう話なのでは? という解釈をした。 映画版もその解釈で物語が描かれていく。 これは良し悪しあると思うが、個人的にはカズオ・イシグロの小説の持っていた不確かさというか余白は残したままのほうが面白くなったのでは? と感じた。 カズオ・イシグロの原作小説自体かなりシンプルなプロットではあるのだが、やはりそのまま映画にするのはどうしても冗長になるようで小説にはあったものがカットされていたり、僅かなシーンを膨らませて尺を取るようになっていたりしている。 自分は小説→シナリオ→映画という順番で見たのだが、シナリオを読んだ時には大分期待していた。 だが映画はちょっと物足りなさが残ったかも。やはり小説の複雑さが、映画では尺の都合でよりシンプルにすることで、小説が持っていた強度を保てなかった気が個人的にはした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました