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きみを失った夏が嫌い Ruby collection
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きみを失った夏が嫌い Ruby collection

ごとうしのぶ(著者), (イラスト)

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きみを失った夏が嫌い Ruby collection

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/09/01
JAN 9784041157534

きみを失った夏が嫌い

¥770

商品レビュー

4

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2025/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「シンプル・カオス」の完全版ということですが「シンプル・カオス」を読んだことがないので初めて読みました。 パラレルワールドもの。 大好きな秀真に告白し振られた摂。 夏の暑い日に木陰で休んでいて眠ってしまい目覚めるとそこには似ているのにどこか違う秀真や同級生がいて戸惑いどうしたら良いのかと戸惑う摂。 どうなるのかハラハラしていたらなんと摂は元はこの世界の人間だったという事実には驚きました。 秀真は入れ替わっていた事に気づいていて元の摂を戻して欲しいと願い7年経って帰ってきた事に喜び、摂が好きだと告げ摂も自分が好きのはこちらの秀真だと気づいて好きだと告げ想いが通じあったのにはホッとしました。 ここまでに至る過程が面白かったです。 この後は秀真の兄達、一真と祥真、そして涼真それぞれの話が絡み、一真と祥真との関係が変わっていくのが切なかったけど最後には2人が、は良かったです。 それぞれのきゃらの感情が入り乱れた描き方、後続きのありそうな終わり方だったのが気になってしまいました。

Posted by ブクログ