1,800円以上の注文で送料無料
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか DOJIN文庫022
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-13-03

大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか DOJIN文庫022

カーク・ウォレス・ジョンソン(著者), 矢野真千子(訳者)

追加する に追加する

大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか DOJIN文庫022

定価 ¥1,870

1,650円 定価より220円(11%)おトク

獲得ポイント15P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 化学同人
発売年月日 2025/08/27
JAN 9784759825220

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件

¥1,650

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

27件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 珍鳥盗難事件
  • 自然史博物館
  • 美しい羽根の文化史
  • 毛針愛好家
  • 犯罪ルポルタージュ
  • 現代社会の闇
  • 絶滅危惧種保護の意義
  • 標本収集の倫理
  • 科学と文化の交差点
  • 鳥の標本の未来

美しい鳥の標本が盗まれた実際の事件をテーマにしたこの作品は、犯罪ルポルタージュでありながら、ノンフィクションの枠を超えたドラマティックな展開が魅力です。著者は事件を通じて、鳥の羽を巡る文化や科学の歴史、そして毛針愛好家たちの独特な世界に迫ります。犯罪の背後に潜む人間の欲望や傲慢さを描き出し、標本の収集や博物館の意義について深く考察します。読者は、事件の真相に迫る過程で、現代社会の生きづらさや美への執着が引き起こす狂気を感じることができるでしょう。物語は単なる犯罪の記録ではなく、自然を守ることの重要性を問いかける内容で、思考を促す一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/05

この本に書かれているのは事実であり史実である。人類の動物への大量虐殺の。 ワシントン条約の成り立ちと必要性も知ることができる。 進化論を全く信じない人々がいることや、自分の趣味のためにと絶滅危惧種の動物にこだわる人々がいることを知ることができる。 標本と、”いつ・どこで採取した...

この本に書かれているのは事実であり史実である。人類の動物への大量虐殺の。 ワシントン条約の成り立ちと必要性も知ることができる。 進化論を全く信じない人々がいることや、自分の趣味のためにと絶滅危惧種の動物にこだわる人々がいることを知ることができる。 標本と、”いつ・どこで採取したという情報の”重要性も。 膨大な過去の紙の資料と、インターネットの渦から目的の書き込みや、窃盗品のスクリーンショットからによる記録。それらぼ裏付けによるノン・フィクションであり、ルポルタージュ。 前半は、一晩で約300もの鳥の剥製を盗んだ事件の話しと、なぜ標本が重要なのかの話し。楽しい読み物だ。 後半は、著者が、盗まれて未回収な剥製の行方を調査に動き出す。事件関係者への取材へ。ここからスリリングで俄然面白くなる。 自分の欲のために、きれいな鳥を執拗に巧妙に追い求めるヒトの生きざまは、他人ごとではなく、もしかしたら自分の中にもあるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/08/27

ドキュメンタリー小説としても面白いし、博物館がなぜ存在するのか・どんな意義があるのかという点に言及してくれているという意味でも読む意味があると思った。 目先の利益を追い求めたくなる欲求と、長期的な目で利益度外視で真実を追い求めていく学問との対立は、どこの国でも起こっていることなん...

ドキュメンタリー小説としても面白いし、博物館がなぜ存在するのか・どんな意義があるのかという点に言及してくれているという意味でも読む意味があると思った。 目先の利益を追い求めたくなる欲求と、長期的な目で利益度外視で真実を追い求めていく学問との対立は、どこの国でも起こっていることなんだと感じた。この本では個人レベルの問題から切り込んでいるけれど、最近の博物館に利益を求める文化庁の要求を思い出してしまった。 あくまで博物館などの研究機関は”いつか”芽が出る”かもしれない”という可能性にかけて研究をしているし、そうやって薄い可能性に対して莫大なお金を注ぎ込まないと学問や技術は発展しようがない。社会の基盤のはずなのに、こんなにも現代社会と折り合いが悪い。

Posted by ブクログ

2026/08/16

こんな事件があったのか、こんな世界(コミュニティーと言って良いか)があったのか、ウォレス(ダーウィンとほぼ同時期に進化論を発見した人)が採取した鳥が彼の手書きのタグをつけていまだ保存されていたのか!などなど、知らない世界がいっぱい。 そして、金と知識があるのと無いのとでは、犯罪を...

こんな事件があったのか、こんな世界(コミュニティーと言って良いか)があったのか、ウォレス(ダーウィンとほぼ同時期に進化論を発見した人)が採取した鳥が彼の手書きのタグをつけていまだ保存されていたのか!などなど、知らない世界がいっぱい。 そして、金と知識があるのと無いのとでは、犯罪を犯した後どうなるかがずいぶん違うもんだ…。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました