1,800円以上の注文で送料無料
悲鳴 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

悲鳴 新潮文庫

櫛木理宇(著者)

追加する に追加する

悲鳴 新潮文庫

定価 ¥825

495 定価より330円(40%)おトク

550 (7/8時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/3(月)~8/8(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/08/28
JAN 9784101012827

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

商品レビュー

3.9

139件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/12

監禁された極限状態で、利口なサチは徐々に狂っていく。 解放されたからといって自由になるわけではない。子を産んだからといって必ずしも母になれるという訳ではない。 閉鎖的な空間であるからこそうまれる淀みや濁りを、文章から感じられました。

Posted by ブクログ

2026/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 犯人探しのミステリーとして読むのではなく、個人を超越したモンスターを生み出す因習、染み付いたら抜けない田舎町の悍ましさに眉を顰めながら、社会派サスペンスとして読むのが著者が想定する、望む読み方なんだろうなと感じました。監禁から軟禁⁉︎に転ずる誘拐犯の場面以上に、団体で屯する男衆や勝手にモノを共有する老婆の方が強烈な印象を残したのがその証左かもしれません。したがって、読みたいものではなかった。悲鳴をあげることすら叶わない風習が様々な人物を通して語られる構成が説明的に感じたからか、あまり没頭できませんでした。

Posted by ブクログ

2026/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サチが11年間監禁されていたのに親達は周りの人達は普通に振る舞うように強要している。優しさに思えるがかなり残酷だなと思ってしまった。 途中でサチは自殺を図って最終的には障害が残ってしまい最終的に喋ったりできなくなったりしたけれども友人の助けを得て昔の友達と再会できて良かったと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました