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垣谷美雨(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784575319989

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商品レビュー

3.2

38件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常生活の不安
  • エッセイ共感
  • 中高年の悩み
  • 社会への問いかけ
  • 著者の人柄
  • 魂のつながり
  • 思い出とリンク
  • 自己反省の機会
  • 多様なテーマ展開
  • 率直な心情表現

日常の不安や疑問を率直に綴ったエッセイは、多くの共感を呼び起こします。著者の人柄が感じられる内容は、年齢を重ねた読者に特に響くようで、彼女の視点から描かれる悩みや社会への問いかけが、心に残ります。多様なテーマが取り上げられているため、飽きることなく読み進められるのも魅力の一つです。自身の経験や思い出とリンクするエピソードもあり、共感の連鎖が生まれます。読者は、著者の感情に共鳴しながら、自らの人生を振り返る機会を得ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/22

1作目のエッセイを読んだつもりになっていたので、読み始めて「こんなに怒りっぽい人だったっけ?」と違和感を感じました。実は1作目は未読で、別の人のエッセイと勘違いしていたようです。 読んでいるうちに、なんだか母の愚痴をずっと聞かされているような気分に……。ただ、さすが知的な小説家...

1作目のエッセイを読んだつもりになっていたので、読み始めて「こんなに怒りっぽい人だったっけ?」と違和感を感じました。実は1作目は未読で、別の人のエッセイと勘違いしていたようです。 読んでいるうちに、なんだか母の愚痴をずっと聞かされているような気分に……。ただ、さすが知的な小説家だけあって、母よりずっとリベラルではあります(笑)。 一方で、女子校で育った私には、筆者のジェンダー論にはあまり共感できませんでした。 たとえばマンスプレイニングについても、私なら「それは違うでしょ」と即座に論破してしまうし、自分が男性より下だなんて、一度も思ったことがありません。だからこそ、筆者が感じる生きづらさに、どうしても共感できない部分がありました。 とても理屈っぽくて、言っていることは正論だと思うところもあります。でも、「そんなに思い詰めなくても、対処法はいろいろあるのでは?」と思ってしまうことも。 決めつけや思い込みが強いところが、また母に似ているように感じてしまいました。 残念ながら、今回はあまり共感できるところがなかったかなぁ。 でも、垣谷美雨さんの小説は好きです。 エッセイと小説では、こんなにも印象が違うんだなと、ちょっと驚いた一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マスコミは一般人より遅れている 地震研究者たちは、今まで何ひとつとして予知を成功させてはいない。 予知はできない。だから耐震補強をしよう。などと正直に言ってくれた方が何倍も信頼感が増す。 研究者よりナマズの方がマシなのではないかと思う今日この頃でございます。 十代の頃に感じたことや考えたことは人間の本質を突いていると、私は若い頃から感じてきた。それが大人になるにしたがって、義理人情や経済や暮らしや自己愛や体裁で目が曇ってくる。

Posted by ブクログ

2026/09/09

垣谷美雨さんのエッセイ久しぶりに読みましたが共感するところが多かったです 極度の心配性のところなんかよく似ています 小説も面白いがエッセイもなかなか興味深い内容だった

Posted by ブクログ

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