- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1217-01-00
会話の0.2秒を言語学する
定価 ¥1,760
1,595円 定価より165円(9%)おトク
獲得ポイント14P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/19(月)~10/24(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/08/27 |
| JAN | 9784103564317 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
- 書籍
- 書籍
会話の0.2秒を言語学する
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
会話の0.2秒を言語学する
¥1,595
在庫あり
商品レビュー
3.9
244件のお客様レビュー
言語学の奥深さと日常生活とのつながりを探求する本は、会話の瞬間に潜む思考のメカニズムを分かりやすく解説しています。著者の独自の視点から、言葉が五感に支えられていることや、会話の背後にある暗黙のルールについて考察が展開され、読者は言語の魅力に引き込まれます。特に「ネコ」という言葉の意味を考えることで、普段何気なく使っている言葉の不思議さに気づかされ、言語学の面白さを実感することができます。著者の親しみやすい文体やキャッチーな雑学も随所に散りばめられ、読み進めるほどに新たな興味が湧いてくる一冊です。ファンとして著者のいびつな知識を楽しむことができ、言葉に対する新たな視点を得られる貴重な体験が待っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
読書に慣れていない自分にはところどころ難しく感じたが、0.2秒という早さで普通に会話が行われているという異常さが伝わった。 印象に残ったのは、「伝えたいことを言語化する上で3回も翻訳作業が入り、それは聞き手も同様である。」ということ。相手に意図が上手く伝わらなかったり、あとにな...
読書に慣れていない自分にはところどころ難しく感じたが、0.2秒という早さで普通に会話が行われているという異常さが伝わった。 印象に残ったのは、「伝えたいことを言語化する上で3回も翻訳作業が入り、それは聞き手も同様である。」ということ。相手に意図が上手く伝わらなかったり、あとになってあの人の言っている意味が分かったり。そういったことが起きるのはむしろ普通のことなんだと思った。 私も著者のように、【「相手が自身の発話を正しく解読できなかった」と思うのではなく、「相手が適切な解釈にたどり着くためのいいヒントを与えられなかった」】と考えるようにしたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後の著者紹介で知ったが、著者が言語学の研究者ではなく出版社の編集者だからか、素人の私にもとっかかりやすい本であった。(本人はいびつと表現していたが) 普段考えもせずしている会話がすごいことだと思わせてくれる本であった。確かに分解してみると瞬時に意味を理解したり次に何を話すか考えているし、沈黙があると何か不都合なことを聞いてしまったかと思って追い質問をしてしまったいた。 0.2秒は計測できないほどあっというまの時間なはずなのにその時間を感覚的には理解していると考えると人間はすごいことをしていると思えた。 また興味深かったのは、えーと、あのー、うーんといったフィラーの使い分けについてだ。 たしかにえーとは伝える内容を処理し、あのーは伝え方を処理し、うーんは回答の自信のなさをあらわしているということだ。 各説明にはなるほどと思うことが多く、 今後会話の際の間やジェスチャーなどにも観察してみたいと思える本だった。
Posted by 
阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/941550
Posted by 