- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1203-03-30
完全保存版 第一次UWF伝説の名勝負とその舞台裏
定価 ¥1,650
990円 定価より660円(40%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/08/26 |
| JAN | 9784299071354 |
- 書籍
- 書籍
完全保存版 第一次UWF伝説の名勝負とその舞台裏
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
完全保存版 第一次UWF伝説の名勝負とその舞台裏
¥990
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1984年は第一次UWF旗揚げ、初代タイガーマスクこと佐山聡がルールづくりを整備したプロレス的ガチンコ勝負の幕開け。金的や目潰し以外なら許されるキックや関節技主体のプロレス版ストリートファイト。 アントニオ猪木主導のストロングスタイルは、それでもプロレスのショー的要素が排除されず、新団体はより究極の真剣勝負を目指した。 このルール下では「関節技の鬼」と称された藤原喜明の強さが際立った。 しかし、二枚看板であった佐山聡と前田日明の不仲によってUWFの活動期間は2年弱と短命だった。 その後はリングス、Uインター、藤原組の三派に分裂。いかんせん、お山の大将になりたがるレスラーが多すぎた。 ともかく、その後藤原組からはさらにパンクラスが誕生し、UWF系の団体は現在ではもう見当たらない。 そして、今年68歳となる佐山聡はパーキンソン病と闘っている。
Posted by 
新日本プロレスのクーデター事件を受け 団体離脱を余儀なくされた新間寿が 同様に自団体の居場所を失った猪木に対する忖度で 見切り発車的に企画したのが UWFだったと思う だが実際にはテレ朝と佐川急便への当て馬として 猪木の借金返済に利用されただけ それで終わりかと思われた 1シリー...
新日本プロレスのクーデター事件を受け 団体離脱を余儀なくされた新間寿が 同様に自団体の居場所を失った猪木に対する忖度で 見切り発車的に企画したのが UWFだったと思う だが実際にはテレ朝と佐川急便への当て馬として 猪木の借金返済に利用されただけ それで終わりかと思われた 1シリーズ限りで解散・消滅するはずだったUWFを 無理やり延命させたのは 週プロ関係者の野心と、フロント社員の意地みたいなもんで 元々そこに選手たちの意思はなかった 上から言われて集まった若手・中堅・外様の選手たちと 一度は引退したスター佐山サトル そんな寄せ集め所帯に、週プロがひとつの物語を付与したことで UWFは運動体としての性格を帯びていった その物語とは 道場論をベースに置いたプロレスの王道復古である そういうと聞こえはいいが 裏を返せば、いつまでも道場という「家」から離れられない 子供たちの集まりで プロレスを総合格闘技へと進化させたい佐山サトルにとっては 二律背反だった 進歩主義者に言わせれば、王道にしがみつくなど 大人になるのを拒否するのと同じだ けれども、王道派から言わせりゃ進歩主義なんて 浮ついたレミング集団のデストルドーに何ら変わりないだろう Uは両者の性格を併せ持っていた そういう、アイデンティティの双極性が 前田日明を中心とする人間模様の複雑さに繋がっていった この本はかつての別冊宝島を彷彿とさせるスタイルで 第一次UWFの名勝負30選に レビューを付けて紹介している こうして振り返ると、第一次UWFというのは 初代タイガーマスクの続編にして完結編でもあったんだよな 理想を追い求めて新日本を離脱したタイガーは 同じ新日本の万年前座男だった藤原喜明と イデオロギーの闘いを繰り広げ やがてプロレスそのものからいったん離れていった
Posted by 
