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ヴァイキングの日常生活 24の仕事と生活でたどる1日
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ヴァイキングの日常生活 24の仕事と生活でたどる1日

キルステン・ウルフ(著者), 田口未和(訳者)

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ヴァイキングの日常生活 24の仕事と生活でたどる1日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2025/08/25
JAN 9784562075652

ヴァイキングの日常生活

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商品レビュー

4

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2025/11/19

とても面白かった。 読む前は普通の紹介かと思っていたらストーリーになっていて面白い。 名前には特に苦労したけど慣れてきたら「オーラヴやん」みたいな感じで楽しくなります。 一番驚いたのはほとんどの人物が実在しているということ。 ヴァイキングの海賊的な部分じゃなく生活を見ることが出来...

とても面白かった。 読む前は普通の紹介かと思っていたらストーリーになっていて面白い。 名前には特に苦労したけど慣れてきたら「オーラヴやん」みたいな感じで楽しくなります。 一番驚いたのはほとんどの人物が実在しているということ。 ヴァイキングの海賊的な部分じゃなく生活を見ることが出来たのが良かった。

Posted by ブクログ

2025/09/23

ヴァイキングとは言っても、AC800〜1100年頃のスカンジナヴィア本土とアイスランドでの農民、職人や主婦などの人々の普通の生活が9割という印象で、ヴァイキングと聞いて思い描く海上の海賊たちの生活という感じではない。 ただ同シリーズのローマの日常生活などとは違う、大分血なまぐさい...

ヴァイキングとは言っても、AC800〜1100年頃のスカンジナヴィア本土とアイスランドでの農民、職人や主婦などの人々の普通の生活が9割という印象で、ヴァイキングと聞いて思い描く海上の海賊たちの生活という感じではない。 ただ同シリーズのローマの日常生活などとは違う、大分血なまぐさい生活を垣間見ることができる。一番最初からして、「農場主がベッドの上で殺される」である。 私怨から殺しそして復讐で殺され、移住先で先住民の襲撃を受けたり、決闘をしたり、亡霊のたたりに悩まされたりなどなど、ハードな日常に驚かされる。ヴァイキングの略奪行為も季節の仕事として日常の中に織り込まれているのがうかがえて、感覚の違いが鮮明だった。 ただ、名前が同じ別人が複数登場するのと名前自体が長くてややこしいし、一気に説明される親族関係を文章で読んで把握するのも大変で読みづらいところはある。読みながら、家系図が欲しいと思ってしまった! 続編があれば、ヴァイキングの海上生活をもっと読んでみたい。

Posted by ブクログ

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