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幽世の薬剤師 鬼の花婿 新潮文庫nex
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幽世の薬剤師 鬼の花婿 新潮文庫nex

紺野天龍(著者)

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幽世の薬剤師 鬼の花婿 新潮文庫nex

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/08/28
JAN 9784101803081

幽世の薬剤師 鬼の花婿

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幽世の薬剤師10作目。 間違えて9作目の前に読んでしまった。 今回は長編。 空洞淵は、金糸雀の従者の紅葉に、さらなる異界「紫鬼城」に連れ去られる。 そこは鬼たちが住まう世界で、統べる者「紫鬼」とは紅葉の双子の妹、呉葉だった。 「黒鬼」となる呪いを受けてしまった紫鬼を治すべく、 空洞淵が動き始めるが、どさくさ紛れなのか治せなかった場合は、 紅葉が空洞淵を婿としろという勅命が出されてしまう。 鬼の世界は、幽世ができた直後にフィラリアを隔離するために創られた世界で という結論がわかったが、 その過程の論理展開が難しすぎてついていけない。 鬼の紅葉に錬金術師のカリオストロと、 急にもてている空洞淵だったが、 最後には綺翠と良い仲になることへの前振りだったのか。

Posted by ブクログ

2025/11/30

今回は、鬼。 そう言えば、幽世に鬼がいない様に見えたのは、幽世とは別の異世界に集まっていたためなんですね。 槐の正体は、意外だったけれど、異世界の中の鬼族の有り様は、その伏線だったのだろう。 この後どの様に話が進んで行くのか、楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/09/28

第2部が始まって以来、 ようやっとストーリーが進行して 大変満足な巻。 内容としてはかなりラノベ要素強め。 いきなり結婚させられそうになったり。 ヒロインが最強だったり。 ピンチにヒーローが駆け付けたり。 綺翠は奇態を披露。 槐が本領発揮。 そして第2部を通しての黒幕の正体...

第2部が始まって以来、 ようやっとストーリーが進行して 大変満足な巻。 内容としてはかなりラノベ要素強め。 いきなり結婚させられそうになったり。 ヒロインが最強だったり。 ピンチにヒーローが駆け付けたり。 綺翠は奇態を披露。 槐が本領発揮。 そして第2部を通しての黒幕の正体がほぼ確定。 と、思っていいはず。

Posted by ブクログ

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