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文化が違えば、心も違う? 文化心理学の冒険 岩波新書2078
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2025/08/22 |
| JAN | 9784004320784 |

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文化が違えば、心も違う?
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
広義の文化比較の本を読むのが初めてだったこともあり、人類史スケールで文化を捉えていくのが新鮮だった。遺伝子や脳などの生物学的視座もあってスケールが大きすぎた 遺伝子や環境含め、生まれた瞬間で色々決まってしまうのだと思った。ただ、それは方向性の話で、それでもどう考えるか、自分らし...
広義の文化比較の本を読むのが初めてだったこともあり、人類史スケールで文化を捉えていくのが新鮮だった。遺伝子や脳などの生物学的視座もあってスケールが大きすぎた 遺伝子や環境含め、生まれた瞬間で色々決まってしまうのだと思った。ただ、それは方向性の話で、それでもどう考えるか、自分らしさとは何かということは考える余地がある 学校、部活動、家族といった狭義の文化ではどうなのか。そこにいるだけで、多かれ少なかれ色々刷り込まれることはあると思うが 個人差はここから生じるのだろうか
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著者は「文化心理学」の研究者。学生時代に、なぜ引用される論文の著者は欧米人ばかりなのか?と疑問を抱きアメリカに行く。多くの社会実験の前提が「欧米人の文化」だと気付く、という経歴。確かにそうなんだけど、言われるまで意識しなかったなぁ。 欧米は個人主義、日本を含むアジアは集団主義、...
著者は「文化心理学」の研究者。学生時代に、なぜ引用される論文の著者は欧米人ばかりなのか?と疑問を抱きアメリカに行く。多くの社会実験の前提が「欧米人の文化」だと気付く、という経歴。確かにそうなんだけど、言われるまで意識しなかったなぁ。 欧米は個人主義、日本を含むアジアは集団主義、のような話はよく聞くけれど、世界にはそれ以上にアフリカや中東など様々な文化があって、そこの文化の研究もおもしろかった。この本ではざっくりとしか書かれていないので、他の本で調べてみたい。 以下メモ ・文化心理学とは、異文化間の「影」を克服し、そこにあらたな「光」を見出すことで文化間の相互理解を深め、より包括的な未来の実現を目指す学問。 ・様々な文化を研究し、人類共通の普遍性(基盤)を見つける。 ・サブサハラアメリカ地域:自己促進的協調 協調と競争という一見矛盾しそうな思想が共存している。 競争が協調の根幹にある。 自分のために利益を追求することでグループへの貢献になる。 メンバーからの「尊敬」を獲得できる。この「尊敬」こそが生きる意味。 この文化は結果的に集団的価値観を維持する。 このような視点は、現在の多文化社会における対立の解決に可能性があるのでは? ・中東:自己主張的協調性 自己主張は強い(欧米同様)が、その自己主張は所属集団のコミットメントの証として理解される。 個の強さは所属集団のために行使される。 ・文化は人間心理に影響し、人間心理は文化に影響する。相互作用。 ・文化とは、人間が生存のために作り出した適応装置。 ・文化の進化には、地理的条件、生体条件、遺伝が相互に影響している。 ・近代西洋社会では、独立性、個人主義を重視。非西洋社会では、集団内での関係性を重視。文化の流れとしては、非西洋社会から西洋社会へ向かって言った中で、どのようにして、独立性を重視する社会になったのか?より深い研究が必要。
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抽象的な表現や説明が多く、主張や話が飛んでおり、理解に苦しみました。 自分の言葉に酔っているような表現に感じ、途中から読む気を無くしました。 著者の言葉を飲み込む努力をしましたが、最後まで腑に落ちることはありませんでした。 各章でまとめていますが、繋がりがあるようには思えませ...
抽象的な表現や説明が多く、主張や話が飛んでおり、理解に苦しみました。 自分の言葉に酔っているような表現に感じ、途中から読む気を無くしました。 著者の言葉を飲み込む努力をしましたが、最後まで腑に落ちることはありませんでした。 各章でまとめていますが、繋がりがあるようには思えませんでした。新書というより、エッセイのように感じました。 岩波新書でもこういう本があるのだと勉強になりました。
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