1,800円以上の注文で送料無料
最後のあいさつ
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

最後のあいさつ

阿津川辰海(著者)

追加する に追加する

最後のあいさつ

定価 ¥1,980

770 定価より1,210円(61%)おトク

990 (5/7時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/30(土)~6/4(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/30(土)~6/4(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784334107451

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/30(土)~6/4(木)

最後のあいさつ

¥770

商品レビュー

3.3

52件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

阿津川さんの「ミステリ」と「刑事ドラマ」への愛が、ぎゅっと詰まった一冊だった。 警察ドラマ『古畑任三郎』『刑事コロンボ』『相棒』のどれかにハマったことがある人は、きっと楽しい。 作中でもこの3作品の話が出てくる。 ​作中には、『左右田警部補』という架空のテレビドラマが登場する。 ​そのドラマのマニアが、その愛を熱く語るシーンがある。 ​私も『古畑』と『コロンボ』のファンで、お気に入りの回は何度観ても飽きないので、彼の熱い語りには、頷くことばかりだった。 彼と語り合いたいくらい(^^) ​ ミステリー好きが喜ぶ「お約束」もたくさん盛り込まれていて、さらに警察ドラマが好きな人は、より楽しめる作品だと思う。 過去と現在が入り組んでいるので少しわかりにくかったのと、個人的には構成や謎解きに少し片寄っているように感じてしまった。 もう少し人間ドラマがメインに描かれている方が自分の好み。 でも、好きな分野を存分に堪能できてすごく楽しい時間だった。 ※ここからは、ネタバレを含みます。 読み進めていくうちに、「これ、もしかしてあのドラマのあの感じなのかも」と思った。 読み終わって阿津川さんのインタビューを読むと、やはり「ラストシーンは〇〇〇〇のオマージュです」と明言されていた。 もちろんそのままではないんだけど、大好きな「あの名シーン」を思い出してニヤリとしてしまった。 ​阿津川さんも一番好きなエピソードだと知って、なんだか嬉しい。 私は『相棒』は見たことがないのでわからないけど、『相棒』のオマージュもたくさん入ってるのかもしれない。 表紙のテレビ台が、何度見ても昔うちにあったやつにしか見えない。 このテレビ台に録りためたVHSをたくさん入れてたなぁ。懐かしい。 Audibleにて。

Posted by ブクログ

2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/04/21 読了。 図書館から。 頭の中ずーっと、あぁ右京さんが…とまぁ。 (右京さんなのだけど甲斐君で、で薫くんもいて。) 本筋のミステリもいいんだけど刑事ドラマ好きな人には それも堪らないと思う。 フィクションの人物・左右田警部補であることを やめられなかった…実在にしたかった雪宗衛という人物を描いたものだから、この終わりなんだと。 もうちょっと犯人の心情心理を読んでも見たかったけど。ただ、小田島君には生きていて欲しかった。

Posted by ブクログ

2026/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

30年前に国民的な人気だった『左右田警部補』。最終回目前、主演俳優・雪宗衛が妻殺しの容疑で逮捕され、打ち切りに。しかし雪宗は緊急会見で無罪を主張し、役柄さながらの“推理”で真犯人は世間を騒がす連続殺人鬼『流星4号』と指摘する。『流星4号』は逮捕されるが、雪宗の妻殺しは否認。時を経て、同様の手口での殺人が確認される。作家・風見創は友人の小田島と調査を始めるが…。 阿津川辰海は面白くて好き。あのドラマのあの刑事のイメージ…。現在でも事件は起きるけど、話のほとんどは過去の事件の謎。本人が登場するまでの雪宗の謎の雰囲気が良い感じ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました