- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
その血は瞳に映らない
定価 ¥2,090
1,265円 定価より825円(39%)おトク
獲得ポイント11P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/21(土)~3/26(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/08/20 |
| JAN | 9784334107437 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
- 書籍
- 書籍
その血は瞳に映らない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
その血は瞳に映らない
¥1,265
在庫あり
商品レビュー
3.2
38件のお客様レビュー
「人類にSNSは600年早い」 という昔誰かが言っていた言葉を思い出した。 タイトルからはホラーなのかミステリなのか全く何も想像できなかったけれど、ラストでタイトルを回収してくれた。 「正義の鉄槌を下す」という胡散臭い名目で、薄汚い承認欲求を満たす野蛮なSNSユーザーたちに辟...
「人類にSNSは600年早い」 という昔誰かが言っていた言葉を思い出した。 タイトルからはホラーなのかミステリなのか全く何も想像できなかったけれど、ラストでタイトルを回収してくれた。 「正義の鉄槌を下す」という胡散臭い名目で、薄汚い承認欲求を満たす野蛮なSNSユーザーたちに辟易していたため、自分の違和感や不快感は間違っていなかったんだな、と感じた。 この本が誤った道に落ちないようにする抑止力になることを願う。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み終わってからタイトルの意味がわかった。 なんで面白い!ってならんかったんやろう? 主人公の千弦含め登場人物全員特に好きにならんかったからかな? わざと怪しく描いてるのもあるけど… 被害者のひとりである殺されたさくらの娘、優璃は媚びてる感じがずっと気になったし。 取り入ろう、好かれようという感じ? 千弦もそこには初対面の時から違和感感じてたわけで、、でも結局、犯人を唆したのは優璃じゃなかったわけやからあれは単にほんまに真犯人知りたいから千弦を利用するためにやってた演技?それとも周りの友達も感じてたように友達付き合いが少ないせいで人との距離感おかしいからっていうこと? どっちにしろあんまり好きになれるタイプの女の子ではなかった。 ネットのおそろしさ、みたいなのがテーマなわけやけど、ところどころそんな馬鹿なみたいなつっこみどころはあった。 千弦が学生ながら立ち上げたネットニュース部門でコメント書くには身分証提出を義務付けたところ批判殺到してそれに対応するために顔出しで生配信出たのとか。 さすがに会社の上の方の立場でもない、ぽっと出の大学生が…個人的に矢面に立つなんて。 名前も顔も明かして!ありえる? その対応もどうなん?ておもったし。 また社長が「その方が面白い」って例の無責任なような無神経なような、ある意味冷酷でトップにはふさわしいような理由でOK出したんだろうか。 色々とリアルではない気がして、、 冴木というブレーンがいたとはいえ実行にうつした緑川の行動も疑問というか。 冴木も緑川も動機としては弱いような気がしてしまった。 書き方かな? この動機でも納得させられるような筆力を感じなかったのかも。 なんか文章とか話の進め方とか描写もむだがあるような稚拙な感じに思えちゃった。 要はこの作者が好みじゃなかったんかな。
Posted by 
最近、表紙とタイトルで惹かれたものをどんどん読んでいます。 こちらもその一つです。 人って色んな面があるから、こう言う人だ、って言葉にするのって不可能だよなぁと思ってしまいます。 何かの事実があって、それに付随する記憶から、その人を判断しがちなのかなぁ。 いやー、でも、最近私気...
最近、表紙とタイトルで惹かれたものをどんどん読んでいます。 こちらもその一つです。 人って色んな面があるから、こう言う人だ、って言葉にするのって不可能だよなぁと思ってしまいます。 何かの事実があって、それに付随する記憶から、その人を判断しがちなのかなぁ。 いやー、でも、最近私気がついたのですが、 後半になって、「この本を通して伝えたいこと」をここぞとばかりに、まとめてくる話が、苦手なのかも笑 それ以外は楽しく読めました。
Posted by 