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ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫
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ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫

フリーダ・マクファデン(著者), 高橋知子(訳者)

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ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784151867019

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ハウスメイド

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商品レビュー

4.2

253件のお客様レビュー

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2026/02/18

前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドこ仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかしこの部屋には……。 前半...

前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドこ仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかしこの部屋には……。 前半はひたすらストレス展開、真相が明かされても、前半のストレスをはらすほどの驚愕はなく、期待ほどの恐怖でもなく…ただ海外ものにしては読みやすく、ある意味ざまぁ話として楽しめた。ただ結局ニーナが何で稼いでたのとか、エンツィオのキャラの揺らぎの理由とか最終的な事件もふわっと着地してたのとか気になることはたくさんあるけど…1番のホラーはこれがシリーズ化しているということかもしれない。アメリカ版家政婦は見た。

Posted by ブクログ

2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ぶ厚いながらもサクサク読み進めた。 すごく読みやすかった。 サイコパス→偽装サイコパス→真正サイコパス という感じに加害者と被害者が循環している構造。 第一部のミリーが受ける、延々と続く嫌がらせの描写に段々うんざりしてきたものの、読みやすさもあってそのまま読み進められた。 第二部を読んで第一部の執拗な嫌がらせ描写も仕掛けのうちかと納得。 ニーナの立場になったらどうすればいいんだろう?とちょっと考えてしまった。 まあ、なんとしてでも逃げたいよねぇ。 返り討ちにしたミリーはつよつよ。 続編もあるようで、こういう形の主人公はちょっと珍しいなと思った。ダークヒロイン的な? 面白かった。 嫌がらせ描写には辟易してしまったので、続編にはちょっと手を出しづらいかな。 とはいえ楽しませていただきました!

Posted by ブクログ

2026/02/15

これは面白い。 作中に幾重にも巧妙に仕掛けられたサプライズ。 そっちに転がるの??と何度も驚かされ、ハラハラしながら読みました。 途中から失速する作品も少なくありませんが、この作品は中だるみすることなく、最後の最後まで楽しめました。 続編がありますが、そこではどんな設定が待ち受け...

これは面白い。 作中に幾重にも巧妙に仕掛けられたサプライズ。 そっちに転がるの??と何度も驚かされ、ハラハラしながら読みました。 途中から失速する作品も少なくありませんが、この作品は中だるみすることなく、最後の最後まで楽しめました。 続編がありますが、そこではどんな設定が待ち受けるのか、とても楽しみです。 これまで海外小説が苦手だった人にも、胸を張っておすすめできる作品です。

Posted by ブクログ