商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/08/20 |
| JAN | 9784151867019 |
- 書籍
- 文庫
ハウスメイド
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ハウスメイド
¥1,408
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商品レビュー
4.2
281件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりに鳥肌が立つようなスリラーものを読んだ。 ニーナはまともで、旦那アンドリューのほうが狂ってるという展開は予測はつくが、想像を超えるおかしさで後半は一気読み必至。 またアンドリューのお母さんが一番おかしいんだった、と最後の葬儀のシーンでしっかり思い出させてくれる。 さらには、ミリーの残虐性。罪状がポイントなのかなと思いつつも、何ならミリーが一番ひどいとは。 映画化もするそうだけど、Netflixとかに合いそうだ。
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- ネタバレ
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綺麗に騙されました 確かに、旦那さんちょっとよく出来た人すぎるよな、、とは思っていたけどまさかDV男だったとは 奥さんは抜け出すためなら、手段を選ばないところはちょっとアレだけど、同じ状況に置かれたら抜き出すことだけを考えるよなぁ エンツォがイケメンすぎる。すごい顔とか体格のイメージがついた
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前科持ちの主人公ミリー。 ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。 しかし、この家は何かがおかしい・・・ 雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。 ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。...
前科持ちの主人公ミリー。 ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。 しかし、この家は何かがおかしい・・・ 雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。 ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。 ニーナの夫のアンドリューだけは、ミリーに優しく接してくれる。 ミリーに与えられたのは屋根裏部屋。でも、その屋根裏部屋はなぜか、部屋の外からしか鍵がかけられない。 そして、ある日イタリア語しか喋られない庭師のエンツォがミリーに一言つぶやく。 ペリコロ イタリア語で「危険」という意味。 この家は何かがおかしい・・・ 序盤から、不可解な言動を繰り返すニーナ。 優しく接してくれる時もあれば、突如としてヒステリックにもなる。 そして、そんなニーナとは真逆で紳士的な夫、アンドリュー。 なぜこの夫婦は結婚生活が成り立っているのか。 そして、第一部の最後に訪れる衝撃。 第二部からの物語の反転。 物語に一気に引き込まれてしまい、ページを捲る手が止まらず、あっという間に読み終えてしまいました。 勿論これは作られた物語なのですが、 こんなことは絶対にない そう言い切ることができない、現実味を帯びた物語でした。 続編があるので、必ず読みたいと思います。
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