商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/08/20 |
| JAN | 9784151867019 |
- 書籍
- 文庫
ハウスメイド
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ハウスメイド
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商品レビュー
4.2
261件のお客様レビュー
すごく面白かったです。登場人物もあまり多くないにもかかわらず、そう来たか、という展開です。次の展開が気になり、ページをめくる手が止まらず、おもいっきり夜更かししてしまいました。ある意味危険です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026年版「ミステリーが読みたい!」1位、「このミス」3位という話題作。 登場人物は少なく、海外小説特有の読みづらさは皆無。 以下は、ネタバレあります。 どんでん返しミステリーにこだわりすぎて、ストーリー展開に矛盾や違和感が目立つ。本書を支持する読者は疑問に思わないのだろうか? 以下は順不同。 ・主(あるじ)のアンドリューが本当の恐怖の対象なら、最初から妻のニーナは家政婦ミリーと共闘すればよかった(ラストの様に) ・最初庭師のエンツォは英語がしゃべれない設定だったが、英語ペラペラだった(であれば最初から、ミリーにちゃんと誰がどんな風に危険か説明できたはず) ・アンドリューが閉じ込められた小部屋の木枠ドアをペンチを使って壊せないわけがない(そうした脱出の試みもせず、ひたすら自分の歯を抜くおバカさん) ・そもそもニーナの計画が荒唐無稽(殺人歴のあるお手伝いを雇ってアンドリューを殺すのに、2人の恋愛関係が必要とは思えない) ・アンドリューが恋愛対象者に異常な仕打ちをするのなら、なぜミリーが来た時、ニーナは虐待されてなかったのか(別に小部屋に閉じ込めなくても別の方法でやれたはず) ・バスタブ付きの小部屋なんだから小用ならそこですればいいじゃない ・ラストのエピローグも、ニーナがあえて前科者で保護観察中のミリーに再度危険を冒させる意味が分からない 何よりも、亭主の虐待やパワハラに反撃も逃げ出すこともせず、唯々諾々と従っている主婦像のプロトタイプを女性作家が書いていること、こちらの方がホラーでした~。 後、翻訳の問題なのか意味不明な文章がありました。 「ウィンチェスター夫妻はかつて、フロリダに引っ越すまで、この地で大勢を引き抜いていました。とくに警察官を」(P500) 文脈から、ウィンチェスター家は警察にも顔が利くという意味なのは分かりますが、「大勢を引き抜く」って、別に今のウィンチェスター家に元警官が働いているわけでもなく、他の仕事の世話をしたくらいなら、その代わりに新しく赴任した警官には何の効力、影響力もないはずだが…
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面白い!やっぱ諸悪の根源は母親だったか…ミリー頑張れ!訳がいいな、テンポがいいし面白いし。登場人物が少ないのもいい。海外ミステリーは大体ワラワラと出てくるから。
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