1,800円以上の注文で送料無料
ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫

フリーダ・マクファデン(著者), 高橋知子(訳者)

追加する に追加する

ハウスメイド ハヤカワ・ミステリ文庫

1,408

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784151867019

ハウスメイド

¥1,408

商品レビュー

4.2

281件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりに鳥肌が立つようなスリラーものを読んだ。 ニーナはまともで、旦那アンドリューのほうが狂ってるという展開は予測はつくが、想像を超えるおかしさで後半は一気読み必至。 またアンドリューのお母さんが一番おかしいんだった、と最後の葬儀のシーンでしっかり思い出させてくれる。 さらには、ミリーの残虐性。罪状がポイントなのかなと思いつつも、何ならミリーが一番ひどいとは。 映画化もするそうだけど、Netflixとかに合いそうだ。

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

綺麗に騙されました 確かに、旦那さんちょっとよく出来た人すぎるよな、、とは思っていたけどまさかDV男だったとは 奥さんは抜け出すためなら、手段を選ばないところはちょっとアレだけど、同じ状況に置かれたら抜き出すことだけを考えるよなぁ エンツォがイケメンすぎる。すごい顔とか体格のイメージがついた

Posted by ブクログ

2026/03/24

前科持ちの主人公ミリー。 ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。 しかし、この家は何かがおかしい・・・ 雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。 ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。...

前科持ちの主人公ミリー。 ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。 しかし、この家は何かがおかしい・・・ 雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。 ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。 ニーナの夫のアンドリューだけは、ミリーに優しく接してくれる。 ミリーに与えられたのは屋根裏部屋。でも、その屋根裏部屋はなぜか、部屋の外からしか鍵がかけられない。 そして、ある日イタリア語しか喋られない庭師のエンツォがミリーに一言つぶやく。 ペリコロ イタリア語で「危険」という意味。 この家は何かがおかしい・・・ 序盤から、不可解な言動を繰り返すニーナ。 優しく接してくれる時もあれば、突如としてヒステリックにもなる。 そして、そんなニーナとは真逆で紳士的な夫、アンドリュー。 なぜこの夫婦は結婚生活が成り立っているのか。 そして、第一部の最後に訪れる衝撃。 第二部からの物語の反転。 物語に一気に引き込まれてしまい、ページを捲る手が止まらず、あっという間に読み終えてしまいました。 勿論これは作られた物語なのですが、 こんなことは絶対にない そう言い切ることができない、現実味を帯びた物語でした。 続編があるので、必ず読みたいと思います。

Posted by ブクログ