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雪華邸美術館の魔女 千夜文庫
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雪華邸美術館の魔女 千夜文庫

白川紺子(著者)

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雪華邸美術館の魔女 千夜文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 UーNEXT
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784868430001

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雪華邸美術館の魔女

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商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2026/02/17

「いわくつきの美術品」という文言とこの著者の他の作品のイメージが先行してしまい、なにやら色んな不思議な出来事が起こるのかと思っていたものの、そうではなかったです。 出来事としては時代背景と家柄も関係した、日常の延長のようで、またそれもきちんと解決していくので楽しめました。

Posted by ブクログ

2026/02/17

この作者の登場人物が好き。 良い人は良い人、そうじゃない人はそうじゃない、でわかりやすい。中途半端に意地悪な人がいなくてよい。

Posted by ブクログ

2026/01/21

昭和30年、小百合は赤子の頃に当主と恋のいざこざのあった『母』に連れ去られる。その母も空襲で焼け死に、小百合は母の親戚にたらい回しにされたり、養育院などで育った。しかし、母が名前を変えなかったことなどが幸いし、生家に戻れた。生家の大人達は亡くなって、自分そっくりの双子の撫子がいた...

昭和30年、小百合は赤子の頃に当主と恋のいざこざのあった『母』に連れ去られる。その母も空襲で焼け死に、小百合は母の親戚にたらい回しにされたり、養育院などで育った。しかし、母が名前を変えなかったことなどが幸いし、生家に戻れた。生家の大人達は亡くなって、自分そっくりの双子の撫子がいた。ま、孤児が十六で突然お嬢様になるお話です。引き取られた先ではいろいろありはするものの、小百合を歓迎してくれるよい人達で、なかなか面白く一冊読み上げました。読んでいると、特になにかが起こるわけでもないたんたんと進むシンデレラストーリーという印象を受けます。結構身辺状況わかり、小百合も今の生活に慣れ面白くなってきて、あれ、終わってしまった。これから始まるのでは?という読後感でした。 中学生以上向けの本ですが、内容は小学生でも問題ないです。

Posted by ブクログ