- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1201-05-00
学びをやめない生き方入門
定価 ¥2,200
1,045円 定価より1,155円(52%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | テオリア/フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2025/08/08 |
| JAN | 9784866808581 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 書籍
学びをやめない生き方入門
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
学びをやめない生き方入門
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
学びを続けるための新たな視点が提示されており、特に「やめても再開できること」が重要であると説いています。多くの人が持つ「学ぶことは机に座って集中すること」という誤解を解き、日常の中での軽やかな学びを提案。具体的には、学びの阻害要因を7つに分類し、環境や風土が学びに与える影響についても考察しています。特に、職場の長時間労働や異動がモチベーションにどのように作用するかを示し、学びを促進するための行動習慣を提示。読者は、自分や周囲のメンバーがどのようなバイアスに影響されているのかを分析し、学びを促す手助けをすることができると感じるでしょう。全体として、学びのハードルを下げ、再スタートを切る勇気を与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前出会った職場の尊敬する方達は、忙しい日常の中でも常に新しいことを学んでインストールしていくクセがついているように見え、当時は学ぶ発想さえなかった自分には衝撃だったと同時に、少しでも近付きたくて手にとった本。 【7つのバイアス】 ①新人バイアス ②学校バイアス ③現場バイアス ④地頭バイアス ⑤自信の欠如バイアス ⑥現状維持バイアス ⑦タイパバイアス 【5つの学び行動】 ①共習する ②ゆるく続ける ③ミーハーする ④逆境する ⑤学び結ぶ 【3つの経験】 ①おでかけ経験 ②見渡し経験 ③のめり込み経験 今の自分は、学校バイアス、地頭バイアス、自信の欠如バイアス、タイパバイアス が特に強いように思う。でもこれらのバイアスは本書を読むことで薄まった。 問題はここから。5つの学び行動については、理想の状態は理解したが、どれも私には少しハードルが高すぎるので、すぐの行動にはなかなか移せないと感じた。 学びのきっかけとして、3つの経験があげられているので、まずはここを意識して今日から過ごしていこうと思う。 おでかけ経験。ここはそこそこ経験できていて、各場所でそれぞれ気付きがあることも多いので、その気付きを無駄にしないためにも、書き留めて自分の中で考察してみる習慣をつけよう。見渡し経験、これは自分の苦手分野であることがわかっているので、物事を俯瞰してみるスキルを身に付けたい。のめり込み経験も圧倒的に不足。コンフォートゾーンではフロー状態になりやすい、というのは感覚的に理解はできるが、これまで夢中になれたものって社会人になってからあっただろうか?ついついチャレンジから避けて居心地良い状態をキープしようとするクセがあるので、+わずかなチャレンジをする習慣をつけよう。
Posted by 
多くの方が必要と感じても取りかかれない「学び直し」を、実行するきっかけを与えてくれる本です。 変化の激しい時代に対応するため、リスキリング(学び直し)の必要性が説かれますが、やりたいけどまだできていないという方は多いのでは。 そこには、時間がないという悩みのほかに、何を学べばいい...
多くの方が必要と感じても取りかかれない「学び直し」を、実行するきっかけを与えてくれる本です。 変化の激しい時代に対応するため、リスキリング(学び直し)の必要性が説かれますが、やりたいけどまだできていないという方は多いのでは。 そこには、時間がないという悩みのほかに、何を学べばいいかわからない、という悩みもあるようです。 「学びはかくあるべし」というバイアスに囚われているが、それを外してみれば、自分らしい「学びのあり方」を見つけられるかもと著者は言います。 バイアスをどう外すか、その上でどう習慣化するか、実はすでに学んでいることも多く、そこに気づけるかがポイントであることを教えてくれます。 「学び直し」に興味があるがそこで止まっている、という方などが読んでみると、何かを始める助けになりそうな1冊ではないでしょうか。 【特に「学びになった」と感じた内容の覚え書き】 (働きながら「学べる人」と「学べない人」の違い) 「望ましい学びには、共習する(周囲を巻き込みながら学ぶ)、ゆるく続ける(無理なくコツコツ)、ミーハーする(新しいものにあえて飛びつく)、逆境する(困難や失敗から学ぶ)、学び結ぶ(学び同士を橋渡し)、の5つの行動が共通している。行動を身につけるには『日常の工夫』がカギ。」 (「すでに学んでいる自分」に気づく) 「ふだんの生活や日々の仕事から一歩踏み出す『お出かけ』経験、目の前の景色だけでなく全体を俯瞰して見る『見渡し経験』、単なる情報を超えたリアリティや身体感覚を伴う『のめり込み経験』、の3つが、学びのバイアスを解き、学び行動を磨くカギとなる。」 ・真の問題は学んでいないことではなく、『すでに学んでいる自分』に気づけなくなっていることにある。『自分がふだんからなにを学んでいるのか』に目を向ける習慣をまず見直すべき。幸せと活躍につながる学びは、日常の中に無数に存在する。『目の前にある小さなきっかけ』から始める。」 【もう少し詳しい内容の覚え書き】 ・学ぶのがイヤで仕方なく逃げ回っているのではなく、心の奥底には「できれば、本当は学べたらいいんだけど」という意識があるはず。根本にある問題はシンプルで、学びに対するものの見方と学びの方法という2つの「学びのOS」が時代に合わなくなっている結果に過ぎない。 ・教育経験・非教育経験を通じて「学びはかくあるべし」という凝り固まった考え(バイアス)に囚われているが、それを外してみれば、自分らしい「学びのあり方」を見つけられるかもしれない。ハードルを下げ、「継続できる小さな一歩」からはじめればいい。 (「学べない人」に共通する思い込み) ・新人バイアス(学び=若い人・新人のもの)、学校バイアス(学ぶなら学校や教育機関)、現場バイアス(経験こそすべて)、地頭バイアス(知能がないと学べない)、自身の欠如バイアス(向いていない)、現状維持バイアス(今のままで十分)、タイパバイアス(効率が大事)、の7つが、学びを邪魔する。 ・学びに向かう際の心理的な障壁を取り除きたいとき、なによりもまず有効なのは「自分が持っているバイアスの存在に気づくこと」。人は単なる思い込みに過ぎないものを「事実」と信じ込み行動してしまう。思い込みを自覚できさえすれば、その瞬間に悪影響はかなり軽減する。 ・バイアスの大きな出どころは「学校」と「職場」の2つ。職場では長時間労働週間、異動の多さ、職務のあいまいさ、とにかく行動主義、業績必達主義の5つの「環境」と、マイクロマネジメント型の「上司」の影響が、学校は学び、努力は隠すべきものという意識が自然と刷り込まれる影響が大きい。 (働きながら「学べる人」と「学べない人」の違い) ・「働く大人の学び」に正面から向き合うなら、それが仕事のパフォーマンスにつながっているかも目を配るべき。その学びが本人の「幸せ」と「活躍」に寄与するのが、「望ましい学び行動」。
Posted by 
他にもいくつか人材開発系の本を読み漁っている方なら、わざわざ読まなくてもよいかなと思いました。あまり新しい発見もなく、今までの振り返りだなという印象。
Posted by 