学びをやめない生き方入門 の商品レビュー
個人としての学び力がカンストしてることは再認識したけど、それを周囲に波及できているのか?という問いには胸を張って答えられなかった。会社においては学び続ける組織が当然強く、それには立場が上の人間が学び続け、それを周囲に波及させることが必要。具体的には日々の学びの共有と、もはや勉強会...
個人としての学び力がカンストしてることは再認識したけど、それを周囲に波及できているのか?という問いには胸を張って答えられなかった。会社においては学び続ける組織が当然強く、それには立場が上の人間が学び続け、それを周囲に波及させることが必要。具体的には日々の学びの共有と、もはや勉強会なども主催してあらゆる学びを広げていく活動など。胸を張って、学んでいることを公言できるような組織、ひいては国になることを目指そう。
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日本におけるリスキリングの実態とその効果を説いた一冊。 リスキリングを推奨する立場として非常に参考になった。
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草レベルの小さな目標も立てて達成すること。大人になっても学び続けること、日本人は学校卒業してから現状に満足して?学ばなくなる。 章ごとにまとめがあるからそれだけでも読みやすいと思う。
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とてもいい本だった。サクッと読める。 自分の体験と照らし合わせても「そうだよなあ」と思うこともあれば「そうなんだけど、できてないなあ」と思うことが両方ある。 上司が学ぶことが、メンバーの学びに対して最も影響が大きい、というのは非常にぐさっと来た。しっかり学び続け、それを共有し続け...
とてもいい本だった。サクッと読める。 自分の体験と照らし合わせても「そうだよなあ」と思うこともあれば「そうなんだけど、できてないなあ」と思うことが両方ある。 上司が学ぶことが、メンバーの学びに対して最も影響が大きい、というのは非常にぐさっと来た。しっかり学び続け、それを共有し続けていくことが大事だなあと実感。
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学びのハードルを下げてくれる本。3日坊主で終わることより、再び始めることで学びをやめないようにしたい。共習する、ゆるく続ける、ミーハー化、逆境する、学ぶを繋げる。
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7つのバイアス・思い込み 新人、学校、現場、地頭、自信の欠如、現状維持、タイパ 5つの学び行動 共周する、ゆるく続ける、ミーハーする、逆境する、学び結ぶ 3つの経験 お出かけ経験、見渡し経験、のめり込み経験 この本のキモは7つのバイアスだろう。 日...
7つのバイアス・思い込み 新人、学校、現場、地頭、自信の欠如、現状維持、タイパ 5つの学び行動 共周する、ゆるく続ける、ミーハーする、逆境する、学び結ぶ 3つの経験 お出かけ経験、見渡し経験、のめり込み経験 この本のキモは7つのバイアスだろう。 日本人の5割が学ばない理由を、思い込みと看破した。 新人がやるもの、学校でやるもの、現場で十分、知識がないとダメ、 向いてない、いまのままで十分、効率よく学びたい まあそうだろな。それを学ばない理由にしてる。 あとはそのバイアスから逃れ、 どうやって学ぶスパイラルに入るか、って説明。 ま、興味のあることに対してゆるくいきましょう、ってことかな。 私も、本はたくさん読んでるけど、それが学びかどうかはあまり意識してないし。 ただ、見聞は広めたい、と思っていろんなことをやってます。 はじめに──なぜ、学びたいのに学べないのか? ・働く日本人の5割が「学び」をサボっている? ・「学べ学べ」の大合唱にウンザリしているあなたへ ・学びには「めんどくさい…」がつきまとう …など 第1章 「学べない人」に共通する7つの思い込み──「教室」と「職場」の呪縛から抜け出そう ・学べないのは「意欲」のせい? 「忙しさ」のせい? ・私たちの学びを阻む「7つのバイアス」 ・「学ばない職場」には5つの共通点がある ・「教室における競争」がつくり出す「コソ勉」という悪しき習慣 ・なぜ優等生たちも「勉強がニガテ…」とこぼすようになるのか? …など 第2章 働きながら「学べる人」と「学べない人」は、結局なにが違うのか?──データ分析から見えた5つの行動 ・大人の学びには「テキトー」が欠かせない ・「ゆるいのに三日坊主にならない目標」のつくりかた ・学びのアップデートを止めない「戦略的ミーハー」のすすめ ・自分を「更新」し続けられるミドル層は、なにをやっているか? ・「本を読んでいるのに成果が出ない人」に不足している3つのこと …など 第3章 「すでに学んでいる自分」に気づく ・みんな「最初の一歩」が知りたい──「学びをやめない生き方」への突破口 ・「3つの経験」をすると、「学びのバイアス」が打ち砕かれる ・ホームとアウェイを「行き来」する──越境学習 ・優秀な人ほどハマる「課題解決バカ」の落とし穴 ・「手触り感」がないと、学びのモチベーションは枯渇する …など
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学びをやめない生き方とは? →変化を楽しめる思考を身につけること 何故この本が自分にはささらなかったのか? →①新たな気付きがあまりなかったため →②今の自分の環境とマッチしなかったため
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学びに対して、一味違った切り口で分析されていて、面白かったです。 日本人は、「学び」を学校でやってるような机に座って「ガッツリ勉強する」と思っていて、そこから、「学ぶまで行動が至ってない」→「学べない」という人が多いという。 阻害するバイアスもハッキリしていて、7つに分類されて...
学びに対して、一味違った切り口で分析されていて、面白かったです。 日本人は、「学び」を学校でやってるような机に座って「ガッツリ勉強する」と思っていて、そこから、「学ぶまで行動が至ってない」→「学べない」という人が多いという。 阻害するバイアスもハッキリしていて、7つに分類されてました。 これに納得しました。 本書でいう学びは、もう少しライトなことなので、すでに学んでいることに気づこうというのが、学びの第一歩。 これが結びにありました。 他にも、興味深い分析があり、 学べない状況は、過去に受けた学校教育だけでなく、職場の環境・風土も強く影響していて、長時間労働や異動の多さなどが、モチベーションを落とす要因になっていると。 どこにでも見かける話です。 気づくこと以外に、上記のような環境要因をなくす、もしくは離れる必要があるなと思いました。 普段、専門外の勉強に足を踏み出せない人をよくみます。 本書を読みながら、違う環境で働いているメンバーや、同じチームで働いてるメンバーに、学んでいることを気づかせたいと思いました。 勉強を勧めるのではなく、まずは、7つのバイアスのどれにかかっているのか分析し、相手を知ることから始めようと思いました。
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どちらかというと「学び続けられるようになりたい人」向けの本で、自分は想定読者では無さそうでしたので未評価にて。 ただ、コーチング的なことをする側としては、こういう悩みを持つ人への推薦図書として良さげな本だなと思いました。
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自分には、地頭バイアスが少しあるのではないかと思った。知能の多寡でどれだけ深く学べるかが決まってくるという感覚がある。学びの成果は「地頭の良さ」よりも「習慣」に左右されることが科学的に証明されているらしい。自分らしい学びの習慣を作ることがとても大切。
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