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首切り島の一夜 講談社文庫
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首切り島の一夜 講談社文庫

歌野晶午(著者)

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首切り島の一夜 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/08/08
JAN 9784065395394

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首切り島の一夜

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商品レビュー

2.9

19件のお客様レビュー

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2026/02/28

うーん 分からない。 事件がおきた、犯人は〇〇だ。というミステリー小説では無い。登場人物の過去と現代の描写から何かを掴まなければいけないのかな?

Posted by ブクログ

2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妙にリズミカルに、サクサク読める。 各章で挟まる登場人物の過去話が、事件と全然関係なくて草という感じだが、意外に面白い。 妙に人間臭く、リアル。 事件は全然おもんない。というか触れられない。半分ほど読み進めても、分かるのは死体発見場所と簡単な遺体の状況、外部からの侵入者の痕跡なしという点のみ。誰か推理してやれよ… しかし登場人物が面白い。 これは推理小説ではない。 事件は読者を最後まで引っ張って行くためのスパイス。

Posted by ブクログ

2025/12/06

読み始めみると物語の構成に興味をおぼえた。 登場する人物1人1人の話が語られている。 それが学生時代の事だったり現在の境遇だったりと、それぞれ切り口が違っている。 この殺人事件とどの様に繋がっているのか、読み進めるといきなりの最終章である。 何を読まされていたのだろうか言う感想だ...

読み始めみると物語の構成に興味をおぼえた。 登場する人物1人1人の話が語られている。 それが学生時代の事だったり現在の境遇だったりと、それぞれ切り口が違っている。 この殺人事件とどの様に繋がっているのか、読み進めるといきなりの最終章である。 何を読まされていたのだろうか言う感想だ。 加えてプロローグとエピローグがまた不可解である。

Posted by ブクログ