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水族館のひみつ カラー版 海洋生物学者が教える水族館のきらめき 中公新書ラクレ848
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784121508485 |

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水族館のひみつ カラー版
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で著者の方を知って気になってこの本借りてみました 濃いキャラクターが文面に出つつも、水族館の裏側について色々知らないことを、これでもかという位語り尽くしてる感じでとても良かった (何となく読んでて脳内でめちゃくちゃ早口で説明してる感じを思い...
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」で著者の方を知って気になってこの本借りてみました 濃いキャラクターが文面に出つつも、水族館の裏側について色々知らないことを、これでもかという位語り尽くしてる感じでとても良かった (何となく読んでて脳内でめちゃくちゃ早口で説明してる感じを思い浮かべていた) もう10年以上前だけど、うちの子供が小さい時に都内近郊の水族館に行ってたんだけど、この本で紹介されていた水族館の舞台裏、展示されてる生き物の特性・・etc を知ってたら、自分も含めてうちの子供にもまた違った楽しみを提供できたのかなぁと読み終えてふと思った 葛西臨海水族園が想像以上に凄かったり、その他全国に個性的(というかマニアック)な水族館があるのもこの本を読んで知れて、体力あればそういう水族館めぐりしてみても面白そうとも思った
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水族館が好きで、その裏側を覗き見られるかと期待して。 水族館のスタッフになることはなさそうだが、その苦労やハードワーク、好きを仕事にすることの大変さを少し理解できたきがする。実際、生き物相手の仕事は苦労が多そう。 なんとなく斜め読みしてしまっていた解説文や、ちょっと地味な展示...
水族館が好きで、その裏側を覗き見られるかと期待して。 水族館のスタッフになることはなさそうだが、その苦労やハードワーク、好きを仕事にすることの大変さを少し理解できたきがする。実際、生き物相手の仕事は苦労が多そう。 なんとなく斜め読みしてしまっていた解説文や、ちょっと地味な展示にもスタッフの愛が詰まっていること。展示されるまでに幾多の試練を乗り越えてここまできた生き物の生き様を見るつもりで、これから水族館に向かいたい。
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水族館もまた博物館の一種であるという事実を再認識させられました。展示されているのが「生きている」という点で他博物館とは大きく異なりますが、だからこそ他にはない見所や楽しみがいっぱい! 本書を読んで水族館へ行くのがより楽しみに、それに行ってみたい水族館が増えました。 博物館の柱と...
水族館もまた博物館の一種であるという事実を再認識させられました。展示されているのが「生きている」という点で他博物館とは大きく異なりますが、だからこそ他にはない見所や楽しみがいっぱい! 本書を読んで水族館へ行くのがより楽しみに、それに行ってみたい水族館が増えました。 博物館の柱となる役割「資料収集」「展示教育」「調査研究」を踏まえ5章に分けて書かれていています。 「集める」 多種多様な採集方法があり、中でも深海用の無人潜水艇があることに驚いた。極めつけは、葛西臨海水族館では北極海や南極海にまで赴いて採集しているという事実に度肝を抜かれました。 「選ぶ」 バックヤードには多くの未知の生物がいるのに、名前が分からない・テーマに合わない等の理由で展示できないモノが沢山いるそう。私たちが見ているのはほんの一握り、選ばれし生き物たち。 「飼う」 水槽の種類についてがおもしろかった。特にクラゲを飼うクライゼル水槽についてはクラゲの意外な事実を知ったし、魚の遡上が見れる水族館があることも知れて嬉しい。そのアイデアも技術も実行力もすごい。 「殖やす」 種の保護や観察・研究の観点での繁殖について。 クラゲのポリプについてや、チョウザメのお腹を裂いても縫い合わせれば死なないことにビックリ! 「調査・研究する」 水族館が博物館施設で、研究施設でもあること。 水族館スタッフさんと生物学者さんが協力することで、こんなに大きな発見に繋がるんだとその可能性に触れることができた。 読書を通して初めて知って驚いたり感心したりするだけじゃなく、そこからいろいろな事柄に考えを巡らせることや、その切っ掛けになることも楽しい。 沖縄美ら海水族館についての未読本があるので、そちらを読むのも楽しみ。 名もなき新種の生物がいるかもしれない水族館バックヤードツアーに、いつか行ってみたい。 夜の水族館や水族館泊もいいなぁ。
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