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なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか
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なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか

三浦晴海(著者)

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なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/08/07
JAN 9784299069306

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商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/01/29

大叔父の遺品のノートに書かれた「あしか汁」の言葉を探す主人公が、真相に近づくほどにより深く怪異に巻き込まれていく。 という最近は多く見かけるモキュメンタリーホラー。本編の謎部分に関連する記事、以外にも途中で挟まれるストーカー妄想?の記事がホラー要素をたかめるためかとも思ったけれど...

大叔父の遺品のノートに書かれた「あしか汁」の言葉を探す主人公が、真相に近づくほどにより深く怪異に巻き込まれていく。 という最近は多く見かけるモキュメンタリーホラー。本編の謎部分に関連する記事、以外にも途中で挟まれるストーカー妄想?の記事がホラー要素をたかめるためかとも思ったけれど、これが著者の独白であるなら、スクラップ帳の意味もあるのだとわかると初めから意地の悪い書き手なのだと実感する。 状況説明の文が、途中不特定の読者へ、ではなく明確に読者に向けて説明のように書かれていることに気持ち悪さがあったけれど、この意図があるならば、この本を読むものも、ここでいうストーカーたり得るものがいるからなのだろう。 あしか汁は戦争の話がついた時点で薄々気づいているはいたけれど、怪異との絡め方や、謎が判明してからの悪意への持ってき方など、濫造が多い中とても楽しめた作品。

Posted by ブクログ

2026/01/26

死んだ叔父が残した手記に記された「あしか汁」の意味を解明するため、調査を進める主人公。 しかし、調査をするうちに周りの人々がおかしくなり… この手のモキュメンタリーは尻窄みになりがちだが、最後まで勢いのある構成だった。

Posted by ブクログ

2026/01/23

展開も私は早い方だと感じました。 わかりやすい描写で、物語に引き込まれました。 バスの中で読み終わったときに あの言葉をいってみちゃおうかと思ってしまったほど。

Posted by ブクログ

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