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ザ・エッセイ万博
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ザ・エッセイ万博

万城目学(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2025/08/06
JAN 9784591186756

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商品レビュー

3.8

25件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1京都ナイン 京都にまつわる人物で野球スタメン 坂本龍馬、大久保利通、ファースト土方歳三、弁慶 在原業平(伊勢物語のモデル色男) 楠木正成 那須与一(平家物語、海上の扇の的を一矢で撃ち) 長嶋一茂(2台目の地獄をみた) DH西郷隆盛 代打は足利義輝 先発投手は源義経リリーフ明智光秀 監督菅原道真と後白河法皇 2Shall we ホルモー 鴨川ホルモーの舞台化 脚本演出はヨーロッパ企画の上田誠 上田森見万城目のLINEグループ フィクション永遠期間 乃木坂46の人と初めて話した 3マシューマコノヒー 名前が覚えられない脇役 グーニーズのラストで海賊船を眺める子供A ホームアローンの主役の5人兄弟のひとり スピードでバスに閉じ込められた若者、タイタニックの船内の若者B リング2貞子と恋におちるロシア人 オーシャン11の1人に抜擢 マトリックス2と3の最強人格リキュウ X-MENファイナルで主役 4少年昭和時代 昭和最後の日、中一なのに小学生に思われ不良からカツアゲされそうになったが逃げた 谷町九丁目のまわりはヤクザ。銭湯で刺青をみた 市バスはタバコの煙、教室で先生がタバコ 妖怪ヘビ女を父と見た。騙された。 平成生まれの編集者曰く昭和は戦争とバブルで世相が違い一言では言えない 植木等は貧困生活者なのにお気楽生活 5,6実録万筆舎活動 御堂筋レッド、谷町パープル等、地下鉄駅名で戦隊レンジャーの物語を書く。大阪メトロの販促イベントで25000部無料配布 自分で印刷から販売までやっみた。フリマで販売 列ができて大阪で完売。東京で三倍売れるかとおもったが売れずに在庫。本屋をまわっておいてもらう。 7こんな夢を見てきた 高熱時に関ヶ原の戦いで床几に座っている。西か東かわからない。伝令がくる。ムカデだった。 8飾りのない歌ができるまで とっぴんぱらりの風太郎をチャゲが読んだ。ラジオ番組に呼ばれてなかよくなる。飛鳥が薬物所持問題 作詞の依頼。8年後にようやく詩がかけた。 9才能とは ピアノを習う。課題曲が弾けるよくになる。仕事が忙しくなりやめる。ピアノを弾く気がない。枯れた。 小説はまだ枯れてない。 10早生まれのあまえ 幼稚園の時、毎朝くずっていた。小説家に早生まれが多い。審査員9人中5人が早生まれ 11シンバイオハザード ビルの屋上のカラスを追い出しに管理人と屋上へ ゲームだったら、完全にやられていた 12右肩上がりのララバイ 高校時代の予備校教師の説明 会社間の約束手形の仕組み、裏書で第三者に情動 不渡りとなって不慮債権化 銀行の仕事を高校生に教えてくれた 13万城目学、大阪万博へ行く 父が1970万博の時に大学生。楽しい思い出話 数カ月に一回は万博記念公演に遊びに行く 月の石、何でもない石だった トルクメニスタン館は、大統領アピールのみ 飼い犬、馬、黄金像 中国とサウジアラビアは金持ち自慢 日本館はSDGsの現在から2030年に向けて 物足りなく ウズベキスタンは40人程をウズベキスタンの男性が館内を案内する。若い国。世界遺産のサマルカンドの紹介なし。今後の国の成長に必要なプランを説明

Posted by ブクログ

2026/02/26

全部万博のエッセイかと思ったら、万城目の万つながりのタイトルだったらしい。もちろん万博の話もあり、目の付け所が面白かった。

Posted by ブクログ

2026/02/12

出版区で綿矢りささんが購入していたエッセイ本。 万城目さんの小説は「八月の御所グラウンド」しか読んでいないのだけど、こちらのエッセイ本は万城目さんの人間味溢れる内容で、上手なエッセイを書くなぁという印象。 初っ端の、京都で活躍する歴代の偉人で野球チームを作ってみると発想は面白...

出版区で綿矢りささんが購入していたエッセイ本。 万城目さんの小説は「八月の御所グラウンド」しか読んでいないのだけど、こちらのエッセイ本は万城目さんの人間味溢れる内容で、上手なエッセイを書くなぁという印象。 初っ端の、京都で活躍する歴代の偉人で野球チームを作ってみると発想は面白いし、それぞれの人物の特性やイメージを上手く表現している。なかには、まさかの現代人も入っていたりと、クスッと笑えてしまう。 「右肩上がり」の話でも、冒頭まんまと騙されてしまう。 物語を作るプロは、さも事実であるかのように嘘を書けるのだから凄いよね。 大阪万博の話での着眼点も面白くて、辛辣な表現もとても好感が持てる。 この本の万城目さんは、着飾っていない、そのまんまの万城目さんなのだと思う。

Posted by ブクログ