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宙の復讐者 ヒューゴー賞受賞
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宙の復讐者 ヒューゴー賞受賞

エミリー・テッシュ(著者), 金子浩(訳者)

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宙の復讐者 ヒューゴー賞受賞

定価 ¥4,180

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/08/06
JAN 9784152104489

宙の復讐者

¥2,970

商品レビュー

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2025/12/10

遥かなる未来。人類は時空を歪曲する“シャドウスペース技術”を開発し、銀河系へと進出した。そして異星種族連合“マジョダ”と出会う。マジョダの創設者マジョ•ジ人により地球は140億人の住民とともに滅亡させられた。 最後の生き残り“ガイア•ステーション”の女戦士•ヴァルキアは、仲間とと...

遥かなる未来。人類は時空を歪曲する“シャドウスペース技術”を開発し、銀河系へと進出した。そして異星種族連合“マジョダ”と出会う。マジョダの創設者マジョ•ジ人により地球は140億人の住民とともに滅亡させられた。 最後の生き残り“ガイア•ステーション”の女戦士•ヴァルキアは、仲間とともにマジョダへの復讐のため、厳しい訓練を続けてきた。チームリーダーとして最強の戦士に成長したヴァルキアだったが、彼女は思いもよらない部署に配属されることになって…。 久しぶりに“SFらしいSF”を読み、一気読みでした【ヒューゴー賞受賞作】 主人公ヴァルキアが、過去の自分の独白ではヴァル、今の自分キアと(書き分けられて)対話したり、マジョダの時空転移装置•ウィズダムの絶対存在性(A Iの究極形を通り越してもはや“神”の領域)とか、SF初心者にはちょっとハードルが高そうです。 著者はイギリス出身の女性で、これが初の長編。ケンブリッジ大学で古代ギリシャ•ローマについて学んだということで、登場人物の名前はこのあたりの時代と北欧神話からとっているようです。 なお、タイトルは原題『Some desperate glory』(絶望的な栄光)の直訳の方が内容に合っていてよかったように感じます。 イギリスの詩人ウィルフレッド•オーエンの反戦詩『絶望的な栄光とやらを夢見る子らに、祖国のために死ぬのは甘美で名誉なことだなどという古い嘘をつくな』という一節からとっているみたいですから。

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2025/12/03

2025.12 面白いんだろうけれどゴチャゴチャしてよくわからないストーリーでした。AIに「この小説全部読み込んで読みやすいように編集しなおして」と言ってやりたい。

Posted by ブクログ

2025/11/05

何が正しいのか何が善いのか何が正義なのか、 きっと全ての人達が納得するものなんてないけど、それを納得したい自分もいる。 でもきっとそれを納得させる存在なんてものが在ってしまったら、そんな運命論的な世界にはいたくないと駄々を捏ねる自分も想像できる。結局右往左往して人を傷付け傷つけ...

何が正しいのか何が善いのか何が正義なのか、 きっと全ての人達が納得するものなんてないけど、それを納得したい自分もいる。 でもきっとそれを納得させる存在なんてものが在ってしまったら、そんな運命論的な世界にはいたくないと駄々を捏ねる自分も想像できる。結局右往左往して人を傷付け傷つけられ進むしかないのが私達人類なのかもしれない。 異星人として登場するイソが好きだ… なんとなく著者が敬愛する アーシュラ・K・ル=グウィンの描いた[天のろくろ]に登場するある人物を思い出してほっこりしてしまった。

Posted by ブクログ

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