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眠れるアンナ・O 新潮文庫
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眠れるアンナ・O 新潮文庫

マシュー・ブレイク(著者), 池田真紀子(訳者)

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眠れるアンナ・O 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/07/29
JAN 9784102410219

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眠れるアンナ・O

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商品レビュー

3.4

23件のお客様レビュー

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2026/02/18

眠れる殺人者。夢遊病と生存放棄症候群、睡眠が深く絡むミステリー。急展開を迎えるストーリーに翻弄されました。

Posted by ブクログ

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・2名の殺人を疑われながら、「生存放棄症候群」(あきらめ症候群)を患い睡眠状態に陥ったアンナを、彼女の目を覚まさせるべく招集された精神科医ベンが、治療を施しながら事件の謎を解いていくという、『現代版眠り姫』。 ・とにかく長い。①690ページの長編を最後の30ページのびっくり結末まで我慢して読めるか、②その我慢に見合う驚きや発見があるか、③期待値を高め過ぎる帯紙、という3点において厳しい ・ ①登場画面は、場所「精神病院、昏睡状態に陥る前のアンナの過去が殆ど」x 状況「アンナの覚醒前/後」くらいしかなく変化に乏しい。なので同じ様な場面描写が繰り返される。今の数十ページ読んでも読まなくても結論同じでは?という塊が多い。人物描写が少なく&浅く、登場人物に感情移入は出来ない ・②登場人物も場面も少ないので、690ページ読む間に「この人が犯人?」「この人では?」と考えているうちに驚きが無くなってしまう(読んでいる間が退屈、頭が暇)。①もありサラサラと読み進めた結果、クライマックスも「へぇ、そう」で終わってしまう(個人差あり) ・③入口で「二転三転で終わらない本年度ぶっちぎりの衝撃作」という帯紙の期待値から入るので、落差が大きい。商談やPJ推進で絶対やっちゃダメなやつ。。 ・①②長過ぎる問題について→上下巻で分けたら良かったのかな?いや多分そうすると下巻を買わない。描写を絞ることが出来たのでは?→多分出来るのに作者がそうしなかったのは映像化を見据えたかさ増しと邪推。300ページくらいでもすっきり書けそう。③帯紙問題→初速が大事だから分かって書いたはず。こちらが気を付けよう。 ・「生存放棄症候群」という病気自体を知れたことは学びになったけど、それ以外は特に何も後に残らなかったな。ストーリーのつじつまなどはキリがないのであえてレビューしない。他にもっと面白い本は沢山ある

Posted by ブクログ

2026/02/11

真相が明かされる最終盤は面白かったけれど、そこに至るまでが長くて読み終わるのにずいぶん時間がかかってしまった。既に予定されているようだが、映像化されたらすっきり観やすくなりそう。

Posted by ブクログ