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君といた日の続き 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/07/29 |
| JAN | 9784101062419 |

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君といた日の続き
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商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梅雨明けを待つある日、娘を亡くし一人で暮らす譲は小学生の少女と出会った。昭和59年からやってきた「ちい子」と名乗る少女は娘と同じ10歳だという。ちい子が元の時代に帰るそのときまで、娘としたかったことをして2人で夏の思い出を作ることに…。 ちい子の正体はわりと早々に予想が付いたけれど、途中で譲が思い出したエピソードから違う人物ではないかと当たりをつける展開があり、あれやっぱり違うのか?と最後まで楽しめた。最後の最後に気づいていなかった真実が明かされて、この出会いがあってよかったんだなと思わされる。タイトルどおり、「君」といた日の続きが続いていく。前向きに進んでいくラストがよかった。
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辻堂ゆめさんの作品は何作か読んだが、ミステリー色の強いイメージからは真逆の作品。 ファンタジーとミステリーの融合ともいうべきか。 娘を病気で亡くし妻とも離婚した中年男が主人公だが、その設定舞台が私の自宅付近ということで尚更入り込んでしまった。 昭和の時代から来た10歳の少女。...
辻堂ゆめさんの作品は何作か読んだが、ミステリー色の強いイメージからは真逆の作品。 ファンタジーとミステリーの融合ともいうべきか。 娘を病気で亡くし妻とも離婚した中年男が主人公だが、その設定舞台が私の自宅付近ということで尚更入り込んでしまった。 昭和の時代から来た10歳の少女。彼女はなぜ彼の前に姿を現したのか。その目的は。 そして彼女は何者なのか。 それらが数々の伏線で繋がりタイトルの意味がわかったときにファンタジー特有の温かさというものに溢れたような気がする。
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自分には、あまりにもファンタジー過ぎて、現実的でない設定には、あまり共感が持てないのかなあ。でも、ツナグの1冊目はすごく入り込んで感動したんだけどなあ。
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