1,800円以上の注文で送料無料
君といた日の続き 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

君といた日の続き 新潮文庫

辻堂ゆめ(著者)

追加する に追加する

君といた日の続き 新潮文庫

定価 ¥880

550 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/22(水)~4/27(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/07/29
JAN 9784101062419

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/22(水)~4/27(月)

君といた日の続き

¥550

商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

梅雨明けを待つある日、娘を亡くし一人で暮らす譲は小学生の少女と出会った。昭和59年からやってきた「ちい子」と名乗る少女は娘と同じ10歳だという。ちい子が元の時代に帰るそのときまで、娘としたかったことをして2人で夏の思い出を作ることに…。 ちい子の正体はわりと早々に予想が付いたけれど、途中で譲が思い出したエピソードから違う人物ではないかと当たりをつける展開があり、あれやっぱり違うのか?と最後まで楽しめた。最後の最後に気づいていなかった真実が明かされて、この出会いがあってよかったんだなと思わされる。タイトルどおり、「君」といた日の続きが続いていく。前向きに進んでいくラストがよかった。

Posted by ブクログ

2026/01/30

辻堂ゆめさんの作品は何作か読んだが、ミステリー色の強いイメージからは真逆の作品。 ファンタジーとミステリーの融合ともいうべきか。 娘を病気で亡くし妻とも離婚した中年男が主人公だが、その設定舞台が私の自宅付近ということで尚更入り込んでしまった。 昭和の時代から来た10歳の少女。...

辻堂ゆめさんの作品は何作か読んだが、ミステリー色の強いイメージからは真逆の作品。 ファンタジーとミステリーの融合ともいうべきか。 娘を病気で亡くし妻とも離婚した中年男が主人公だが、その設定舞台が私の自宅付近ということで尚更入り込んでしまった。 昭和の時代から来た10歳の少女。彼女はなぜ彼の前に姿を現したのか。その目的は。 そして彼女は何者なのか。 それらが数々の伏線で繋がりタイトルの意味がわかったときにファンタジー特有の温かさというものに溢れたような気がする。

Posted by ブクログ

2026/01/16

自分には、あまりにもファンタジー過ぎて、現実的でない設定には、あまり共感が持てないのかなあ。でも、ツナグの1冊目はすごく入り込んで感動したんだけどなあ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました