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謎ルール 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 時事通信出版局/時事通信社 |
| 発売年月日 | 2025/07/29 |
| JAN | 9784788720572 |
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謎ルール
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
タイトルは中高生向けなのだが、中身は哲学社会学の引用が多く難解。実際の対象は大学生以上か。 謎ルールがある理由は、つまるところ権威と同調のふたつに尽きるとの論。 巻末の内田樹との対談が興味深い。 今の若者は社会に従うかハック(粗を探して効率よく生きる)かのどちらかしかしていな...
タイトルは中高生向けなのだが、中身は哲学社会学の引用が多く難解。実際の対象は大学生以上か。 謎ルールがある理由は、つまるところ権威と同調のふたつに尽きるとの論。 巻末の内田樹との対談が興味深い。 今の若者は社会に従うかハック(粗を探して効率よく生きる)かのどちらかしかしていないとの議論になるほど。
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タイトルを見て「面白そう」と思ったので借りてみました。 が、期待外れでした。 「謎ルール」に対する定義が曖昧なまま、「謎ルール」については読者が抱くイメージに任せっぱなしに見えます。 また、「謎ルール」以外も、言葉の定義が雑な印象です(とくに「教育」については、「学校教育」「公...
タイトルを見て「面白そう」と思ったので借りてみました。 が、期待外れでした。 「謎ルール」に対する定義が曖昧なまま、「謎ルール」については読者が抱くイメージに任せっぱなしに見えます。 また、「謎ルール」以外も、言葉の定義が雑な印象です(とくに「教育」については、「学校教育」「公教育」「家庭教育」など、もっと使い分けすべきで、全部「教育」と表現するのは、あまりにも乱暴すぎ)。 そして、そのまま、「他人に振り回される私たち」「謎ルールに服従してしまうカラクリ」「謎ルールの長所」「謎ルールの短所」という4章構成で内容を展開。 しかし、章構成がまったく意味をなしておらず、4つの章の中で内容が入り乱れていて重複も多く、ひたすらノッキングしながら進むマニュアル車に乗っているような違和感(読み心地の悪さ)が続き、読み進めるのがしんどい本でした。 著者がとってもたくさんの本を読んでいることや、勉強熱心なことは伝わってくるのですが、披露されている知識は、都合のいい解釈に見えるものが多いように思われますし、それらの知識がバラバラなまま適当に並べて書かれていて非論理的に見え、それらも違和感の原因だと思います。 違和感の原因が著者にあるのか、編集者にあるのかはわかりませんが、巻末の内田樹との対談(というか、内田樹の主張)は、非常に有機的で論理的で奥行きを感じたので、違和感の原因は、きっと著者にあるのだと思います。 巻末に至るまでの4章はもっとコンパクトかつ論理的にして(無駄に長すぎるので、今の半分で十分)、内田樹との対談をもっと前面に出した方がよかったんじゃないですかね。 内田樹との対談があったので、★★★☆☆にしましたが、対談がなかったら、★☆☆☆☆でもいいかも。
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ものすごく良い本。 中学生と高校生の息子にどうかと思い、渡す前に自分で読んでみたのだが色々考えさせられる良書だった。確認のつもりだったので急いで読んでしまったが、いつか時間のある時に参考に挙げられている本なども含めてゆっくり再読してみたい。 …が!うちの子には難しすぎるだろ...
ものすごく良い本。 中学生と高校生の息子にどうかと思い、渡す前に自分で読んでみたのだが色々考えさせられる良書だった。確認のつもりだったので急いで読んでしまったが、いつか時間のある時に参考に挙げられている本なども含めてゆっくり再読してみたい。 …が!うちの子には難しすぎるだろうなあ、とも思った。言葉使いが、とかではなく、この本の立てている問いが根源的すぎるというか。 ピアノのバイエルを勉強している人に、「そもそもどうして鍵盤を弾かなきゃいけないんですか?プリペアドピアノってのもありますよ」って言ってるような感じ。いや、でも、そういうとこから真に革命的なピアニストが生まれるのかな…。 ある程度社会の不条理さを身をもって知った大人こそ有益な刺激を受けることができる本だとは思うが、多分読まないだろうなとは思いながら子供に渡してみるのもあり、か。
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