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未来の消費者は何を欲望するのか ヒット作品を読み解いて分かった6つの価値観変化
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/07/25 |
| JAN | 9784296208340 |

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未来の消費者は何を欲望するのか
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
先ごろ読了した田中東子『オタク文化とフェミニズム』で強く感じたのは、いわゆる「推し活」がすべて経済やマーケティングに飲み込まれているのではないか?という危機感でした。デジタル資本主義における「アテンション・エコノミー」として発動されるオタク消費についての疑問というか、いちファンと...
先ごろ読了した田中東子『オタク文化とフェミニズム』で強く感じたのは、いわゆる「推し活」がすべて経済やマーケティングに飲み込まれているのではないか?という危機感でした。デジタル資本主義における「アテンション・エコノミー」として発動されるオタク消費についての疑問というか、いちファンとしての煩悶が印象的でした。翻って今回の「電通デザイアデザインFUKAYOMIチーム」というプロジェクトによる本書は、ザ・マーケティングとしてコンテンツ消費を分析するという屈託のなさが特徴的です。まさに広告代理店的…な本だと思いました。ヒット作品がヒットした理由にはその内容に人々の「欲望」の先駆けが埋め込まれており、それを見つけ出すことによってその「欲望」に合わせた「未来」の商品・サービスを創り出そう、という見立てで書かれています。一番、残念だったのは、その「未来に生まれるかもしれない欲望」という具体例が、なんだかなぁ〜って感じだったこと。こんなアイデア(?)のために大ヒット作のネタバレ要約をしているの?と悲しくなってしまいました。この本が取り上げる作品で、これから見ようと思うものが入っている人はこの本、開かない方がいいかも。でも、見る気ないけど内容を押さえておきたい人には便利なまとめ本かな。自分はそれが半々だったので、まじ微妙な気持ちになりました。コンテンツを自分の楽しみとしてでなくビジネスの材料としている人がターゲットなのかな?
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マスメディアの時代から今はマスコンテンツの時代になった。 ローカル(舞台設定)×グローバル(価値観や感情描写に共感)が世界市場におけるヒットコンテンツの作り方の黄金パターン。 推し活は対象の活躍や成長を願って応援するもの みんなと同じ感情を共有したいという人間にとっての本質的な欲...
マスメディアの時代から今はマスコンテンツの時代になった。 ローカル(舞台設定)×グローバル(価値観や感情描写に共感)が世界市場におけるヒットコンテンツの作り方の黄金パターン。 推し活は対象の活躍や成長を願って応援するもの みんなと同じ感情を共有したいという人間にとっての本質的な欲望。 自分だけの独自のものさしを持っていること 「自分の好き」と「誰かのため」が接続されていく瞬間に共感し、心を動かされ、作品のヒットにつながった。
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近年流行した映画やドラマ、物語を 幾つかのカテゴリに分類して、 最近の流行傾向を論じる本。 自分の好きな作品も、 今まで縁がなかったものも、 筆者が特筆すべき点を示してくれるから 「なるほど!だからこの作品にハマったのかもな」と冷静に分析できる。 一方で、共感できない作品につい...
近年流行した映画やドラマ、物語を 幾つかのカテゴリに分類して、 最近の流行傾向を論じる本。 自分の好きな作品も、 今まで縁がなかったものも、 筆者が特筆すべき点を示してくれるから 「なるほど!だからこの作品にハマったのかもな」と冷静に分析できる。 一方で、共感できない作品についても 無理にハマってるフリしなくていいんだよねと 思わせてくれる本。
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