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あらしの島で
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2025/07/26 |
| JAN | 9784034254202 |
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あらしの島で
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
さあ、手をつないで、あらしのまえの海を見に行こう。 兄妹は、入江に続く路を降りていく。黒い雲が低く広がり、風がだんだん強くなる。 岩の上に立つ。海の向こうから波が押し寄せる。ぼくらは体中で風と岩と波と水を感じる。 嵐を感じるために出かけた兄妹の感覚を綴った絵本。 *****...
さあ、手をつないで、あらしのまえの海を見に行こう。 兄妹は、入江に続く路を降りていく。黒い雲が低く広がり、風がだんだん強くなる。 岩の上に立つ。海の向こうから波が押し寄せる。ぼくらは体中で風と岩と波と水を感じる。 嵐を感じるために出かけた兄妹の感覚を綴った絵本。 *******ここからはネタバレ******* この、詩的な感じとコマ割りはどこかで見たと思ったら、「ぼくは川のようにはなす」の作者さんの絵だったんですね。 正直、何を伝えたい本なのか理解できませんでした。 私の印象としては、嵐の様子と、そこで感じたことをそのまま描きたかったんだと思います。 何かをえるというよりも、感じることに重きが置かれているようです。 テキストはありますが、非言語で楽しみたい絵本ですね。 こどもにこの本の感想を書かせるのはやめておいたほうがいいかもしれないと思いました(笑)。
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ぼくは川のように話すを思い出しました。 絵のコマの使い方、話の展開に工夫を感じました。 荒れ狂う波の描写もよかった。 伝えたい事はなんだろうか。 人生も嵐はあるが、いつかやんでそんなことがあったことなんて忘れてしまうといいたいのか。 嵐の中でも大切に思ってくれる人がいることを...
ぼくは川のように話すを思い出しました。 絵のコマの使い方、話の展開に工夫を感じました。 荒れ狂う波の描写もよかった。 伝えたい事はなんだろうか。 人生も嵐はあるが、いつかやんでそんなことがあったことなんて忘れてしまうといいたいのか。 嵐の中でも大切に思ってくれる人がいることを再認識できることなのか。 いろいろな意味が含まれているなと思いました。
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シドニー・スミスの絵はとてもいいね。嵐が来る前に海を見に行く兄妹のお話。 親の立場で読んでしまう。危険なことはしてほしくないよな。ひやひやする。 父親の存在が欠如いているような。
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