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親中派80年の嘘
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産經新聞出版/日本工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2025/07/28 |
| JAN | 9784819114578 |

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親中派80年の嘘
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
p.79 防衛大学校国際関係学科の村井友秀教授は、"中国はソ連のような共産主義を基盤として成立した国家ではなく、"抗日"という言葉に凝縮される反日民族主義を立国の基盤とするからだと説明する。" 悪の代名詞としてナチスという語が使用されることがある。多用するのはリベラルとか左翼とかアカとか呼ばれる人たち。 大罪人の筆頭としてヒトラーが有名である。なにをもって大罪人とするか。犠牲者の数で言うとヒトラーですらスターリンや毛沢東の後塵を拝するのだが、戦勝国()が言うことなので覆ることはない。 21世紀も四半世紀がすぎ、第二次トランプ政権の樹立がきっかけとなって、リベラルといわれる人たちの実態が鮮明になってきた。ナチスの代わりにアカ、ヒトラーの代わりにスターリンやプーチンや毛沢東と言いはじめてもいい頃合いなんじゃないかと思う。 往々にしてジャーナリストに感じる気質であるが、櫻井よしこもまた主観的すぎる。悪くいえば自己中である。 列車の事故でアナウンスが何度も繰り返されたことに対して、謝罪しすぎだし、繰り返されすぎていやになったという。駅というのは絶えず人の出入りが発生する場所で、到着したばかりで事態を知らない利用者が存在することは常にあり得る。そのために繰り返しアナウンスが必要だとは考えられないのか。結論ありきで語る癖があるか、視野が狭いか。本書を通じて感じた氏の感性は、総括するとそのようになる。 加えて、以前に述べたことに対する訂正や反省はない。これも日本のジャーナリズムの特徴だ。状況が変わったのなら意見を変えたっていい。しかし、論調が強いので、言い切ったくせに今さら意見変えるんですかとなる。客観的な事実だけを述べ、コラム的に私見を述べるなら、こうは思わない。事実は事実、主張は主張、切り分けられる。混ぜるから訂正できなくなる。私見を交えて断言し要求し見下してくるので、それを押し通すための切り取りや報道しない自由がなされていないだろうかと気になる。意見が保守的であっても、都合の悪い事実を隠さない理由にはならない。具体的には、国交省に属する海保の充実が必要と述べるくせに当時連立与党であった公明党には対する当たりは全般的に非常にマイルドであり、ないに等しい。中国を擁護したオバマやバイデン政権の米国に対する論調は煮えきらない。知らないからなのか、知らないフリなのか、忖度があるからなのか。伊藤穰一系の。 現代中国の国家の性質を人種や歴史に求めて、国家にではなく、人民に帰するような記述をする。共産主義に帰すると思われることを、歴史や人種に置換している。このやり方は中国と同質である。 2015年にNHKの偏向報道について言葉を濁さず言い切っていることは評価に値する。中国でNHKが受信できること、中国に都合の悪い報道がなされると中国では遮断することを述べている。 2020年頃から論調がやや変わった印象がある。どこかへの忖度がなくなったかのような。 P.207 学術会議は中国の犬と言い切っている。 p.513 『殺劫(シーチェ)チベットの文化大革命』 著者の中では、鳩山、菅、野田>>福田康夫というランキングらしい。繰り返し悪しざまに言われるのは福田康夫。民主党総理には遺憾砲。
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『#親中派80年の嘘』 ほぼ日書評 Day945 櫻井よしこ氏の997ページに及ぶ近刊書。 「オールドメディア」なる言葉を耳にするようになって久しいが、氏自身も「1980年5月から1996年3月まで日本テレビ『NNNきょうの出来事』のメインキャスターを務めた」(Wikipe...
『#親中派80年の嘘』 ほぼ日書評 Day945 櫻井よしこ氏の997ページに及ぶ近刊書。 「オールドメディア」なる言葉を耳にするようになって久しいが、氏自身も「1980年5月から1996年3月まで日本テレビ『NNNきょうの出来事』のメインキャスターを務めた」(Wikipediaより)ことを記憶している評者もオールドウェイブ代表ということになるのだろうか。 第1章は氏による2004年の雑誌寄稿から始まる。 そんな古いものを今さら…と思う向きもあるやも知れぬが、リアルタイムではないが、未だ歴史にはなっていない時期のものを確認(追体験)することは、仕事や子育てに追われ世の中のことをゆっくり考えることができなかった世代や、逆にようやく物心ついた頃という今の若手実年世代等には有意義なことではないだろうか。 さて、初章で描かれるのは、寄稿から10年少々ほど遡る時代だ。 1989年には天安門事件をきっかけに国際社会から厳しい批判を浴びた中国は、1992年2月に「領海法」を採択、そこでは台湾はもとより南沙諸島さらには尖閣も中国領とし、「中国の領海及び接続水域」に許可なく進入する外国の軍艦を排除し追跡する権限を中国軍の艦艇及び航空機に付与すると明記された。 尖閣についてはさらにその20年前、田中内閣による日中国交正常化に際して周恩来首相の提案に基づき「棚上げ」した経緯があるが、途中、すでに1978年には武装した100隻以上の中国船が尖閣周辺の日本領海に侵入したが、時の日本政府は「偶発的な出来事」として不問に付した。 そういった経緯のある中、1992年10月には、時の宮澤内閣が天皇訪中を実現させてしまった。 2004年時点ですでにメディア報道の著しい偏向が指摘されている。 2005年には対潜哨戒機や戦闘機の質では日本が上回るとされる一方で、中国海軍の駆逐艦は8000トン級、一方で東シナ海においてこれと対峙する海保巡視船は220トン、1/4ではなく40分の1という圧倒的な力の差が生じていた。 2020年10月にいたり、台湾空軍がその年の1月からの緊急発進回数を発表、実に4596回、1日平均15回以上のスクランブルを強いられた。パイロットの神経も、機体整備も立ち行かなくなった結果、台湾は中国軍機に対する緊急発進基準の見直しを余儀なくされた。 数十年の時をかけて、じわりじわりと確実に、そして近年はその牙を隠そうともしない程、明らかに、覇権国たらんとする彼の国の様々な動きが、時々の政権への批判・警鐘とともに語られる。全文をつぶさに読む必要はないが、全日本人が、この大きな流れは今一度確認しておくのが良いだろう。 唯一の救いは、我が国においての、しかるべく対峙できる政権の成立であるが、これとて長くて数年単位の話。戦略的「互恵」をどこまで成り立たせることが可能か、はなはだ心配である。 https://amzn.to/485Xv8x
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押しも押されぬ右の論客櫻井よしこ氏。 色んな媒体に書いて来た論説を、一冊にまとめた。随分削ったらしいがそれでも1000ページに迫る。 えー、読みきれんかった。 つか、今となっては割に常識的な右側の主張の繰り返しなので、冒頭いくつかのコラムで飽きた。 ページ捲りながら気になると...
押しも押されぬ右の論客櫻井よしこ氏。 色んな媒体に書いて来た論説を、一冊にまとめた。随分削ったらしいがそれでも1000ページに迫る。 えー、読みきれんかった。 つか、今となっては割に常識的な右側の主張の繰り返しなので、冒頭いくつかのコラムで飽きた。 ページ捲りながら気になるところを少しピックアップはしたが、ちょっと古い内容もあるので、飽きた。 内容が悪いということではない。 「媚中」について考えるにはとてもいいと思うんだけど、ちょっと来なってAmazonで表紙だけ見て買ってしまって、4センチを超える厚みにビビって、むしろ読まなくなってしまったらどうしようとも思わせる本。
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