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戦ぎらいの無敗大名
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戦ぎらいの無敗大名

森山光太郎(著者)

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戦ぎらいの無敗大名

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/07/25
JAN 9784575248326

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商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2025/12/11

文章のリズムが悪い 読んでいても急に戦いが始まっていたり、鎮漣が苦戦している場面でもどう苦戦しているのか解りにくい。 盛り上がる(?)場面でも急に熱が冷めると言うか、「え、もうこの行はお仕舞いなの?」と読んでいて肩透かしを食らったような読み応えだった

Posted by ブクログ

2025/11/28

これは面白かった!! 久しぶりのもう一回読みたいと思えた本でした。 作者の「隷王戦記」は途中で断念してしまったので、ちょっと・・・と思ってましたが、いやいや期待以上。 戦国筑後の盟主・柳川の蒲池家。嫡男の鎮漣(しげなみ)姫若などと揶揄されていたが、民のため、妻にみそめられたい...

これは面白かった!! 久しぶりのもう一回読みたいと思えた本でした。 作者の「隷王戦記」は途中で断念してしまったので、ちょっと・・・と思ってましたが、いやいや期待以上。 戦国筑後の盟主・柳川の蒲池家。嫡男の鎮漣(しげなみ)姫若などと揶揄されていたが、民のため、妻にみそめられたいがために強くなる。結果、本質が見える人には強く、頭がよく、義にもあつい、素晴らしい男。

Posted by ブクログ

2025/10/20

豊後大友宗麟に仕え、「義心鉄のごとし」と言われた筑後柳川の武将蒲池宗雪の嫡男十郎鎮漣の生涯。 九州の戦国武将で黒田親子、島津家以外に小説の題材となるのは珍しい。 陰謀渦巻き、合従連衡の激しい戦国の世なので合戦の場面は多いが、主人公の性格を反映してか、本書では主人公の内面の描写...

豊後大友宗麟に仕え、「義心鉄のごとし」と言われた筑後柳川の武将蒲池宗雪の嫡男十郎鎮漣の生涯。 九州の戦国武将で黒田親子、島津家以外に小説の題材となるのは珍しい。 陰謀渦巻き、合従連衡の激しい戦国の世なので合戦の場面は多いが、主人公の性格を反映してか、本書では主人公の内面の描写が多く、全体を通しても叙情的な雰囲気が漂う。 義父龍造寺隆信の策略に遭い非業の最期を遂げる折にも、義父の企みを疑いながらも信頼回復を望み、半ば覚悟を決めて死地に赴いているのも、信に篤い鎮漣らしい。 鎮漣は幼少期「姫若」と呼ばれ、優れた戦略眼を持ちながらも過大な野心のない、徹底した民思いの武将として描かれているが、隆信、孫四郎、玉鶴姫、戸次道雪などとの交流を絡め、その行動原理に則りながら史実に沿った物語を紡ぎ出しているのは、作者の構成がしっかりしているからだろう。 鎮漣の妻玉鶴姫の輿入れ時期には本書のように隆信が蒲池家の庇護下に入った幼少期という説と、鎮漣が謀殺される直前という説があるそうだが、鎮漣の死後、実父隆信の誘いを断り鎮漣に殉じていることからすれば、本書に描かれた二人の長年の心の交流の末というのは説得力があるし、なにより物語に彩りがある。 隆信の従兄弟にして腹心の部下で、鎮漣とも親交を交わした鍋島孫四郎直茂は、後の江戸幕府の佐賀藩藩祖となった。 松田聖子(蒲池法子)は鎮漣の弟統安の子孫とのことだ。

Posted by ブクログ