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怪談狩り 逆さ煙突 角川ホラー文庫
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怪談狩り 逆さ煙突 角川ホラー文庫

中山市朗(著者)

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怪談狩り 逆さ煙突 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/07/25
JAN 9784041163931

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怪談狩り 逆さ煙突

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『怪談狩り』シリーズは毎回楽しみに読んでおり、今回も興味深く読みました。 表題作「逆さ煙突」は、雄別の逆さ煙突の話。「今度、Мさんから俺の怪談、聞いてください」の言葉が怖くてよかったです。 肝試しに行く友人に警告しつつ付いてきてくれる友人の話である「友人の警告」、訳アリ物件に住んでいる本人がおもしろ怖い「訳アリ物件」、空き家で奇妙な葬式に遭遇する「アッちゃんのお葬式」、近所の社長宅の異変を語る「庭の祠」、不思議な店員のいる「納得のいかないラーメン屋」、お盆に会社の指示である島に出張し奇妙な風習を目にする「島の奇習」などが印象に残っています。 その他あわせて55話くらいあるので、好みの話がいくつか見つかると思います。

Posted by ブクログ

2025/08/04

<目次> 略 <内容> そろそろネタ切れの感もあるし、実話系の怪談集もたくさん出るようになったので、インパクトは薄いです。でも最後の「島の奇習」は、以前の”丘の牧場”のような話になりそうだし、「無線」は変に信憑性がある。

Posted by ブクログ

2025/07/27

「カワタロウ」「タザキさん」「友人の警告」「子守歌」「新耳袋」「逆さ煙突」「無線」「矮鶏」「湖畔の女」「おばあちゃん」「島の奇習」。怖さが残った11編。 「カワタロウ」は、増水した川に近づくなと言う警鐘の口伝だとは思うけど、それだけでは説明できない怪異があるという要素が怖いです...

「カワタロウ」「タザキさん」「友人の警告」「子守歌」「新耳袋」「逆さ煙突」「無線」「矮鶏」「湖畔の女」「おばあちゃん」「島の奇習」。怖さが残った11編。 「カワタロウ」は、増水した川に近づくなと言う警鐘の口伝だとは思うけど、それだけでは説明できない怪異があるという要素が怖いです。ちょっと前にSNSで話題になっていたんだよね。ひだる神はハンガーノックで云々だけど、それでも説明できない事例が怪異なんだろうな、という。理解・解明できれば科学、そうでなければオカルトだとは思っているけど、どこまで科学が進歩しても解明しきれない部分はあるし、増えてゆくと思うので、どちらの界隈も盛り上がって欲しいです。相反するものではないと思うんだよね、共存というか並立できると思います。その方が楽しいじゃない。似非科学として搾取する手段に使うのは、論外です。 「新耳袋」は、読んでいる最中から13巻?というのが引っかかっていました。11巻以降の話は知らないよ、再編集?増補?案の定、10巻完結ということなので未読のものがなくて一安心なのと、見たという存在しない3巻分は何者?という怖さ。 続刊がないから「怪談狩り」を読んでいるわけだし。 「おばあちゃん」の語られていない、どうしようもない理由というのが、悲しみと怖さをいや増します。本当のところ何があったのか。因習的なものなのかなぁ。 因習の怖さは「島の奇習」。読み出しから、これは何かが来るやつで、通り過ぎるというかやり過ごすしかないやつ、だと思いました。大袈裟な言い方だと神さま的な何かのやつ。個人の霊とかじゃなくて。 因習というと、進歩・改革を無視するという否定的な意味合いにありますが、この島のやつは抵抗や無視をしてはいけないやつなんだろうな、と思います。 これ、特定できちゃうんじゃないかなぁ。自分は怖いのでしませんが。知りたいとも思わないです、怖いので。 「初恋」はほっこり話になっているけど、場合によっては怖い話だよなぁ。多分、会話とかのコンタクトをとっていたら、違う怪談になっていたと思います。ちょうど良い距離感。 「アイドルのグッズ」「これも付喪神?」もほっこり話。故人に好意的であるからこそのほっこりだと思います。「無断欠勤」もか。 「無断欠勤」と「呪い」は対称的だなぁ、と思いました。「呪い」は、なんとも難しい怪異。ハラスメントなのか、モンスタークレーマーなのか、の線引きの難しさ。読んでいる限りは逆恨みだと思うけど、実際何が起こっていたかわからないので、どう判断したものでしょうかね。

Posted by ブクログ

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