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祠破壊 ホラー小説アンソロジー 星海社FICTIONS
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祠破壊 ホラー小説アンソロジー 星海社FICTIONS

アンソロジー(著者), 阿泉来堂(著者), 織守きょうや(著者), 木古おうみ(著者), 最東対地(著者), 柴田勝家(著者), 蝉川夏哉(著者), 手代木 正太郎(著者), オクソラケイタ(イラスト)

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祠破壊 ホラー小説アンソロジー 星海社FICTIONS

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/07/16
JAN 9784065402757

祠破壊 ホラー小説アンソロジー

¥825

商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

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2026/09/28

祠破壊は、一時期ネットで話題になったテーマだったけれど、要素としては、因習村、外から来た主人公、曰く付きの祠を破壊、祟り、だと思っていたけれどアンソロジーとなるとこんなふうに外すというか解釈を広げてくるのだなと楽しめた一冊。 木古おうみ目当てで。 良かったのは古き良き海徒の祠、ギ...

祠破壊は、一時期ネットで話題になったテーマだったけれど、要素としては、因習村、外から来た主人公、曰く付きの祠を破壊、祟り、だと思っていたけれどアンソロジーとなるとこんなふうに外すというか解釈を広げてくるのだなと楽しめた一冊。 木古おうみ目当てで。 良かったのは古き良き海徒の祠、ギャルと祠破壊少年その痛みを縁として。 一つ目は村にある祠の謂れを知り、破壊を望む正義感に溢れた少年の話。もう悪くなるのはわかりきった道筋ではあるけれど、因習で縛られた共同体の強かさは侮れないし、外と中という差別感がよくわかる 次のは、伏線の張り具合も好きな青春ホラーの体で済む、村の祠を壊すように脅された引っ越してきた少年、なぜ祠を壊す必要があるのか、脅したのは誰か、ギャルと一緒に解きほぐしていく。まあ最後までは解きほぐせないだろう。 最後は孤児の姉妹が伯母夫婦に引き取られた話、姉妹それぞれの視点で描かれる生活は、嫉妬と同情が入るほど歪むもので、主人公をとたんに嫌いになるという構成が強すぎる気はするけれど、信仰集めの捻じ曲げた願望成就とその結果というお約束の展開は教訓さえあって好き。

Posted by ブクログ

2026/04/05

祠を破壊すること自体よりそこに至るまでの過程が各々最悪の結末につながるなぁ。シチュエーションが各自違うのでなかなか楽しめた。ベタだけど阿泉さんのとか、織守さんのオチとかは嫌いじゃない。

Posted by ブクログ

2026/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

罰当たりなタイトルのアンソロジー。思ったほどジメジメした話じゃなく自分にはちょうどよいホラーだった。祠壊された神様どうなったんだろう。

Posted by ブクログ

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