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AI・ロボットからの倫理学入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 名古屋大学出版会 |
| 発売年月日 | 2025/07/11 |
| JAN | 9784815812003 |
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AI・ロボットからの倫理学入門
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
タイトルの通りの「倫理学」の本で、それをAIやロボットを切り口・事例として語っているというもの。AIにおける倫理を扱っているのとはちょっとずれてくるところもある。が、興味が引かれるし理解もしやすくなり、とても良い入門書だと思った。 戦争の倫理がなぜあるのかという点は特に印象的で、...
タイトルの通りの「倫理学」の本で、それをAIやロボットを切り口・事例として語っているというもの。AIにおける倫理を扱っているのとはちょっとずれてくるところもある。が、興味が引かれるし理解もしやすくなり、とても良い入門書だと思った。 戦争の倫理がなぜあるのかという点は特に印象的で、「そうは言っても戦争はなくならないから、少しでも悲惨じゃなくなるよう探るのもまた人間」みたいなところに倫理の懐深さというか、社会を見て発展してきた泥臭い意地のようなものを見た。 責任のあたりの話はさすがに込み入っていたが、「責任を究極的に基礎づけられるものは人間には見つけられない。ロボットだって似たようなものでは?」というような書き方にはけっこう疑問を解かれた。「そうは言っても人間とAIは違う」という漠然とした気持ちがほぐれて、もう少し建設的に物事を探っていけるかな、と。 機械は人間の使い方しだい、と簡単に語ることはできないところまでもう来ている。共生するためにどうするか。現代を生きるための知性が問われると思った。
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AI•ロボット技術の急速な進展により、生じてきた、あるいは将来生じうる、ロボットが起こした事故に対する責任問題など、具体的な事例を示しながら、関連する倫理問題を考えさせる本。 倫理学に初めて触れる読者を対象にしているだけあって、非常にわかりやすい。 AIの進展が凄まじい現代にあ...
AI•ロボット技術の急速な進展により、生じてきた、あるいは将来生じうる、ロボットが起こした事故に対する責任問題など、具体的な事例を示しながら、関連する倫理問題を考えさせる本。 倫理学に初めて触れる読者を対象にしているだけあって、非常にわかりやすい。 AIの進展が凄まじい現代にあって、早期に倫理的な問題について、世界共通のルールを決める必要があるが、 他方、昨今の世界情勢を見ていると、ルールを決めても、某国のように他国の意見を無視してやりたい放題のリーダーがいたら、結局ここに書かれている悪い方のシナリオが世界のあちこちで起こりうるのでは、と心配にもなった。
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AI・ロボット技術が日々進化する中で、生成AI や自動運転車、自律型兵器などが引き起こしうる倫理的問題を通し、人間の道徳を考える、知的興奮に満ちた入門書。「本書には、ロボットや AI という新しい隣人たちとつきあう上で参考となる倫理学の知恵がつまっている」 —— 伊勢田哲治。(出...
AI・ロボット技術が日々進化する中で、生成AI や自動運転車、自律型兵器などが引き起こしうる倫理的問題を通し、人間の道徳を考える、知的興奮に満ちた入門書。「本書には、ロボットや AI という新しい隣人たちとつきあう上で参考となる倫理学の知恵がつまっている」 —— 伊勢田哲治。(出版社紹介)
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