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七つの大罪
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七つの大罪

アンソロジー(著者), 岡崎琢磨(著者), カモシダせぶん(著者), 川瀬七緒(著者), 中山七里(著者), 七尾与史(著者), 三上幸四郎(著者), 若竹七海(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/07/14
JAN 9784299057211

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3.8

50件のお客様レビュー

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2026/06/19

七つの大罪をテーマにしたアンソロジー。 どんな話になるのかなぁと楽しみに読了。 どれも面白く読んだけれど、カモシダせぶんさんが意外と面白く。 私はこの方、5A73の解説で読んでいて。 5A73自体は私も面白く読んだけれど、解説の内容とはちょっと感じ方が違ったので、感性が合わない方...

七つの大罪をテーマにしたアンソロジー。 どんな話になるのかなぁと楽しみに読了。 どれも面白く読んだけれど、カモシダせぶんさんが意外と面白く。 私はこの方、5A73の解説で読んでいて。 5A73自体は私も面白く読んだけれど、解説の内容とはちょっと感じ方が違ったので、感性が合わない方かもと思っていて。 ところが小説は、意外な切り口と展開で引き込まれました。たかがエロ本、されどエロ本ですな。

Posted by ブクログ

2026/05/22

傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲。 キリスト教において、人を罪に導くとされる七つの悪徳をテーマに、名前が「七」にちなんだ作者さんが描く、7作のアンソロジー。 そもそも悪徳がテーマだから、どの作品も読後感は良くない。イヤミス寄り。それでも、どの作家さんもテーマにあった内容で...

傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲。 キリスト教において、人を罪に導くとされる七つの悪徳をテーマに、名前が「七」にちなんだ作者さんが描く、7作のアンソロジー。 そもそも悪徳がテーマだから、どの作品も読後感は良くない。イヤミス寄り。それでも、どの作家さんもテーマにあった内容で、個性もありながら、テンポよく、あっという間に完読。 半分の作家さんが初読みだったけど、特に嫉妬は世界観も怖くて、読んでいて、引き込まれてしまった。 既存の4人の作家さんは安定。短編でもやっぱり面白い。 七つの大罪と言うと、どうしても、映画の「セブン」をイメージしてしまっていたのだけど、それに劣らないくらい、個人的には面白かった。

Posted by ブクログ

2026/04/04

傲慢、怠情、憤怒、嫉妬、強欲、色欲、暴食の七つの大罪をテーマに、「7」に関連する作者さんを集めて作られた短編集。個人的には中山七里さんの傲慢「罪の名は傲慢(プライド)」、川瀬七緒さんの憤怒「移住クライシス」、嫉妬「オセロシンドローム」が好きで、中でもカモシダせぶんさんの色欲「父親...

傲慢、怠情、憤怒、嫉妬、強欲、色欲、暴食の七つの大罪をテーマに、「7」に関連する作者さんを集めて作られた短編集。個人的には中山七里さんの傲慢「罪の名は傲慢(プライド)」、川瀬七緒さんの憤怒「移住クライシス」、嫉妬「オセロシンドローム」が好きで、中でもカモシダせぶんさんの色欲「父親は持ってるエロ本を子どもにみつからないようにしろ」(タイトルからおもしろい)が一番好きだった。短編集なのにミステリ要素があって、「え!この人が?」とどんでん返しや伏線があり面白い。

Posted by ブクログ

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