商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/07/14 |
| JAN | 9784299057211 |
- 書籍
- 書籍
七つの大罪
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
七つの大罪
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.8
50件のお客様レビュー
七つの大罪をテーマにしたアンソロジー。 どんな話になるのかなぁと楽しみに読了。 どれも面白く読んだけれど、カモシダせぶんさんが意外と面白く。 私はこの方、5A73の解説で読んでいて。 5A73自体は私も面白く読んだけれど、解説の内容とはちょっと感じ方が違ったので、感性が合わない方...
七つの大罪をテーマにしたアンソロジー。 どんな話になるのかなぁと楽しみに読了。 どれも面白く読んだけれど、カモシダせぶんさんが意外と面白く。 私はこの方、5A73の解説で読んでいて。 5A73自体は私も面白く読んだけれど、解説の内容とはちょっと感じ方が違ったので、感性が合わない方かもと思っていて。 ところが小説は、意外な切り口と展開で引き込まれました。たかがエロ本、されどエロ本ですな。
Posted by 
傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲。 キリスト教において、人を罪に導くとされる七つの悪徳をテーマに、名前が「七」にちなんだ作者さんが描く、7作のアンソロジー。 そもそも悪徳がテーマだから、どの作品も読後感は良くない。イヤミス寄り。それでも、どの作家さんもテーマにあった内容で...
傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲。 キリスト教において、人を罪に導くとされる七つの悪徳をテーマに、名前が「七」にちなんだ作者さんが描く、7作のアンソロジー。 そもそも悪徳がテーマだから、どの作品も読後感は良くない。イヤミス寄り。それでも、どの作家さんもテーマにあった内容で、個性もありながら、テンポよく、あっという間に完読。 半分の作家さんが初読みだったけど、特に嫉妬は世界観も怖くて、読んでいて、引き込まれてしまった。 既存の4人の作家さんは安定。短編でもやっぱり面白い。 七つの大罪と言うと、どうしても、映画の「セブン」をイメージしてしまっていたのだけど、それに劣らないくらい、個人的には面白かった。
Posted by 
傲慢、怠情、憤怒、嫉妬、強欲、色欲、暴食の七つの大罪をテーマに、「7」に関連する作者さんを集めて作られた短編集。個人的には中山七里さんの傲慢「罪の名は傲慢(プライド)」、川瀬七緒さんの憤怒「移住クライシス」、嫉妬「オセロシンドローム」が好きで、中でもカモシダせぶんさんの色欲「父親...
傲慢、怠情、憤怒、嫉妬、強欲、色欲、暴食の七つの大罪をテーマに、「7」に関連する作者さんを集めて作られた短編集。個人的には中山七里さんの傲慢「罪の名は傲慢(プライド)」、川瀬七緒さんの憤怒「移住クライシス」、嫉妬「オセロシンドローム」が好きで、中でもカモシダせぶんさんの色欲「父親は持ってるエロ本を子どもにみつからないようにしろ」(タイトルからおもしろい)が一番好きだった。短編集なのにミステリ要素があって、「え!この人が?」とどんでん返しや伏線があり面白い。
Posted by 

