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栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 幻冬舎文庫
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栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 幻冬舎文庫

中井由梨子(著者)

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栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 幻冬舎文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/07/16
JAN 9784344434868

栄光のバックホーム

¥715

商品レビュー

4.6

16件のお客様レビュー

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2026/01/25

映画を観た帰り道に購入。 母の子を想う気持ちに涙した。 ファンだからこそ思い浮かぶ追悼試合の大山の映像や、優勝胴上げシーンが小説と重なり、横田慎太郎という希代の名選手の残した濃密な生き様に感謝の念が止まない。 本人の書いた奇跡のバックホームも楽しみ。

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2026/01/13

ノンフィクション作品 序盤、母が見た夢の記述や、親子の身に起きた様々な不思議な現象に対して、懐疑的な立場であったが、終盤にかけて、それらはまた違った意味を帯びていった 読者が感受しきれない痛々しさ、苦悩、努力 それら1文字1文字が、彼らが感じ取った本当のことであるということ、庶...

ノンフィクション作品 序盤、母が見た夢の記述や、親子の身に起きた様々な不思議な現象に対して、懐疑的な立場であったが、終盤にかけて、それらはまた違った意味を帯びていった 読者が感受しきれない痛々しさ、苦悩、努力 それら1文字1文字が、彼らが感じ取った本当のことであるということ、庶民的な文章であるからこその生々しさがあり、貴重な読書体験となった 読者に許された、たった一感で伝わる彼の人間としての一貫性に胸を動かされた 特に、母の言葉から、それに対し父が叱責するシーンがとても生々しかったなぁ そして今まで、自分がプロ野球の道に対し、どこか冷ややかな立場をとっていたことに気づき、その考えをこの機に正そうと思った 彼らには技術だけでなく、一般的な理解を大きく覆すスゴみがある 読後、同時にある種の無力感にも襲われる 病気は、ほんとうにこわい

Posted by ブクログ

2026/01/12

横田選手の目標を失った後の、 「僕が病と闘う人の目標になる」 という発言が印象的でした。 自身もつらい中で、誰かの目標になる。 誰もが真似できることではないと思いました。 そして何より、横田選手のお母さまが本当にお強い方だと印象を受けました。 『尊敬』 その一言に尽きると思...

横田選手の目標を失った後の、 「僕が病と闘う人の目標になる」 という発言が印象的でした。 自身もつらい中で、誰かの目標になる。 誰もが真似できることではないと思いました。 そして何より、横田選手のお母さまが本当にお強い方だと印象を受けました。 『尊敬』 その一言に尽きると思います。 悲しさと温かさで涙が止まりませんでした。

Posted by ブクログ