- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-03-14
僕らは戦争を知らない ハンディ版 世界中の不条理をなくすためにキミができること 新時代の教養
定価 ¥1,760
1,375円 定価より385円(21%)おトク
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | Gakken |
| 発売年月日 | 2025/07/10 |
| JAN | 9784052061400 |
- 書籍
- 児童書
僕らは戦争を知らない ハンディ版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
僕らは戦争を知らない ハンディ版
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
4.7
7件のお客様レビュー
啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50407802 他校地の本の取り寄せも可能です
Posted by 
2026.2.9市立図書館 もとは学校図書館向けで2024年1月に発刊され、反響が大きかったため、2025年3月時点での世界情勢を盛り込んだ増補加筆したこのハンディ版が終戦80年の夏にでたとのこと。 第1章 なぜ戦争は起こるの? 〜ロシアとウクライナを例に考える〜 第2章 戦争...
2026.2.9市立図書館 もとは学校図書館向けで2024年1月に発刊され、反響が大きかったため、2025年3月時点での世界情勢を盛り込んだ増補加筆したこのハンディ版が終戦80年の夏にでたとのこと。 第1章 なぜ戦争は起こるの? 〜ロシアとウクライナを例に考える〜 第2章 戦争は遠い国の話じゃない 第3章 争いのない世界のために 第4章 今日も戦争は続くけれど 各章の冒頭には導入部としてとある中学生がウクライナからの転校生に出会って考えたり行動したりするという展開のマンガがあり、そのあと一問一答形式で基本的な知識が解説されている。本文は総ルビなので小学校高学年から読める。 ロシアとウクライナの話と、日本のかつての戦争の経緯と戦後の歩み、世界の平和のための活動の実態などがわかりやすくまとまっていて、巻末には広島の被爆体験者の女性とウクライナからの避難民の少年のインタビューやおすすめの本のリストも載っている。 最終的には世界で起きることに関心を持って知ることからなんらかの行動につながっていくということで、情報集めの方法指南などもていねい。 いまの世界情勢を見ていると、戦争ってひとたび始まってしまうと、なかなか決着がつかなくて互いに疲弊していくばかりなのだな、と改めて実感する。不条理な戦争にならないための、平和を守る不断の努力というのは防衛力や外交といった直接的なものだけではなく、格差や差別がない社会の実現だということは大人もあらためて考えたほうがいいと思った。 「一億総中流」のような空気では戦争は遠い気がするが、その日暮らしで未来への展望や希望が持てない、失うものがない状態の人が増えれば積極的に望みはしなくても戦争に舵を切っていくのを止める力もないし止めようとも思わないのだろうから、個人個人がたがいを尊重しあってそこそこしあわせに生きられる社会をつくることこそ、たしかにいちばんの平和活動になるのかもしれない。
Posted by 
【人はなぜ戦争をやめられないのか? 子どもも大人も読みたい“平和の本”決定版】 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとハマスの戦闘、北朝鮮の核・ミサイル開発――日本に住む私たちにとっても、戦争は当事者として直接的・間接的に直面する課題にほかなりません。そこで本書では、主にウクラ...
【人はなぜ戦争をやめられないのか? 子どもも大人も読みたい“平和の本”決定版】 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとハマスの戦闘、北朝鮮の核・ミサイル開発――日本に住む私たちにとっても、戦争は当事者として直接的・間接的に直面する課題にほかなりません。そこで本書では、主にウクライナ戦争を例にとり、なぜ戦争が起こるのか、戦争を起こした国は憎まれ続けるべきかなどのテーマを、やさしい言葉と図解を用いて解説します。 ********** こういうのって、 知ってるようで、知らなかった部分。 分かっているようで、理解不足だった部分。 あるなぁって。 ただ、公平視点といいつつも、書く人よって多少の左、右はあるだろうから。 それを理解してうえで、この本自体は全体的に読みやすくて良いと思った。 そういえば、監修の小泉悠。 ロシア入国禁止の名前に入ってなかったっけ?
Posted by 
