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給水塔から見た虹は
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/07/04 |
| JAN | 9784087700060 |

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商品レビュー
3.9
132件のお客様レビュー
とても大切なことが描かれた作品だと思うけど… 文体というか、 「中学生や若い人がこんな喋り方するかなぁ」って感じる話し言葉とか、ため息とかを「はぁーーーーーっ」って表記してるのとか、なんか違和感があってそれが気になって話に入っていけなかったというか。
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国際化の中で共生できる社会とは 初めての窪美澄さん。読書YouTuberさんのオススメでした。 日本人の在留外国人に対する扱い方。もちろん逆も然り。 苦手なままで成立していない環境下が桐乃の団地の中で繰り広げられているのを見ると、他人事ではないと思った。 桐乃の母・里穂の過...
国際化の中で共生できる社会とは 初めての窪美澄さん。読書YouTuberさんのオススメでした。 日本人の在留外国人に対する扱い方。もちろん逆も然り。 苦手なままで成立していない環境下が桐乃の団地の中で繰り広げられているのを見ると、他人事ではないと思った。 桐乃の母・里穂の過去(中学生の時に出会ったタオという少女)をきっかけに、家族のことよりも在留外国人が困っていたら手を差し伸べることが多く、桐乃が嫌気差す場面があった。 中学生は多感な時期でもあるし、まだまだ親から離れられない年齢。 里穂は家族に目を向ける時期だったのではないかなと思った。 お人好しの部分もさることながら、過去のきっかけがあるから自分で動く。 だけどそこは行政やNPOにかけるべきだったのではないかという疑問が残ってしまった(とはいえ、動いてくれないジレンマがありそう…)。 また桐乃とヒュウが出会った、元技術実習生たちが言った「日本は夢の国」ということば。 つい先日、統計で住みやすいというのが9割だという結果が出ていたが、 実際は…となると、実際との乖離はあると考えたほうがいいかもしれない。 文化や言葉の違いによって歩み寄りが非常に難しいし、心が通じ合うわけじゃない。 言葉が通じ合わない中で代替策はあるけど、どうしてもおざなりになってしまう。 お互いに手を差し伸べ、共存できる社会ってなんだろうなと、考えてしまう。 国際化の中で共生できる社会として成長することを考えた時、日本って矛盾だらけなのかもしれない。 その矛盾が自分たちの考え方から来ているのであれば、変えていかないといけないのでは? という警鐘を鳴らしているかのような物語だったと思います。
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中盤までは展開がやたらと遅くイライラが募る。毎回毎回同じことの繰り返しじゃん。そこまで自分の親になぜ気兼ねするのか。まだまだ子どもなのにと思ってしまった。 ひと夏の冒険を経てようやく親とわかりあえる、親にとってこども以上に大切なものなんてないでしょ、と思うのだがタオに対してなぜそ...
中盤までは展開がやたらと遅くイライラが募る。毎回毎回同じことの繰り返しじゃん。そこまで自分の親になぜ気兼ねするのか。まだまだ子どもなのにと思ってしまった。 ひと夏の冒険を経てようやく親とわかりあえる、親にとってこども以上に大切なものなんてないでしょ、と思うのだがタオに対してなぜそこまで責任感を感じるのかはわからなかった。
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