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水族館飼育員のただならぬ裏側案内 コミックエッセイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2025/07/04 |
| JAN | 9784797674668 |

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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル通り水族館飼育間のあれこれと裏話だった。面白い。四コマ漫画やイラストが多くてサクサク読めた。 空想の水族館の図まであってフロア分けしながら説明してある。 1海の中へようこそ 海の生き物をメインに説明がある。解説パネルはよく見よう。ここには飼育員さんの情熱が……という説明があった。私はそう言うのをじっくり読む。親もこういうのしっかり読んでるからそういうものかと思ってた。 2魅惑の淡水世界 淡水生物の話かと思えば、『陸上生物全般がここに入る』というざっくり説明には驚く。でもメインは水辺の生き物。 そして、「気持ち悪い」はなるべく小さな声で……という話も書いてあった。そういえば、爬虫類を売ってたペットショップでもそういうの書いてあったなと思う。ただ、『キモカワ』みたいな変な言葉もあったよなと少し思った。いや。そういう意味ではないのだろうけど。 ペットショップなら、なんでここに来た?と思うけど、水族館だとみていくうちに、そのエリアにたどり着いた(最初からどんな生物がいるかは把握しきれない)みたいなのもあるだろうから、思わず出てしまうこともありそうだなとは思う。 3海獣のくらし 主にライブ(ショー)の話だった。ライブの裏側を垣間見た感じで楽しい。でも、私はショー自体はあまり好きじゃないなぁと思う。 4STAFF ONLYの向こう側 バックヤードのお話。時々、ちらっと見える水族館もあるけど、そういうの楽しい。そして、飼育員だけではなくいろんな人が関わってるんだなぁと本を読んで思った。 水族館のあれこれが面白おかしく書いてある楽しい本。イラストもシュールで面白い。 ごちそうさまでした。
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水族館愛に溢れた本。ユーモアたっぷりに水族館の裏側を紹介。ゆるい絵も楽しい。 皆さんの努力や工夫によって成り立っていることがよくわかる。
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著者の思い描く架空の水族館へようこそ。 水槽で暮らす個性豊かな生きものたちと、彼らを支えるため 裏方で暗躍する飼育員たちの奮闘ぶりは、希望への懸け橋? 真面目な解説とコミカルな四コマ漫画で綴る、水族館の日常。 ・はじめに ・フロアマップ 1 海の中へようこそ 2 魅惑の淡水世界 ...
著者の思い描く架空の水族館へようこそ。 水槽で暮らす個性豊かな生きものたちと、彼らを支えるため 裏方で暗躍する飼育員たちの奮闘ぶりは、希望への懸け橋? 真面目な解説とコミカルな四コマ漫画で綴る、水族館の日常。 ・はじめに ・フロアマップ 1 海の中へようこそ 2 魅惑の淡水世界 3 海獣のくらし 4 STAFF ONLYの向こう側 Column1~11 ・おわりに ・主な参考文献有り。 「水族館飼育員のキッカイな日常」が面白かったので、 では第二弾を、と読書。架空とは言えど、 その実態はリアルで、飼育員たちの奮闘ぶりに感涙。 魚名板は飼育員の地道な成果。 水槽のいろいろと水槽掃除のいろいろ。 淡水の飼育員はマルチプレイヤー。 給餌は戦い。飼育員と生きもののガチンコ勝負。 飼育のための餌の飼育は手がかかる。 海獣ライブは緻密に作り込まれていても アクシデントはつきもの。 バックヤードはワンダーランド。 まさに黒子の、重要な存在の設備係。 飼育員以外の職員も、プロフェッショナル。 今度水族館へ行ったら、生きものたちや魚名板の他に、 飼育員や職員も観察してしまうかもしれないです。
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