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705号室に、泊まらないでください 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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705号室に、泊まらないでください 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

塔山郁(著者)

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705号室に、泊まらないでください 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/07/03
JAN 9784299069948

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705号室に、泊まらないでください

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商品レビュー

3.2

32件のお客様レビュー

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2026/02/24

その部屋の怪異かと思ったらそっちなのね、と想定外の展開と、思った以上につながっている関係は面白いけれど、よくある民俗学ホラー的な感じもして物足りなさも感じた。ホテルがいちばんの被害者だ。

Posted by ブクログ

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリというかオカルトものかなぁ。 モキュメント物っぽいタイトル。 オカルトミステリー?今風因習物だったかな。 途中で「くだん」の話が出てきたけれどラスボス?は管狐かなぁと思って読んでいたら当たった。 管狐が実際そう言う怪異(妖怪)なのかは詳しくないけど女性に使役される? むしろ支配する? 関係の設定は割と良かった。 毒物系のシリーズモノを書いている方なのでこちらも読んでみようかなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リバーサイドホテルの705号室で起きた、奇妙な出来事の話。 その部屋に泊まると、その場で人が死ぬわけではない。 ただし、泊まった人間が後に死ぬ、という噂がある。 宿泊者は共通して、恐ろしい夢を見たり、説明のつかない体験をしたりする。 しかも異変は705号室だけにとどまらず、周辺の部屋でも起きていた。 705号室には誰も泊まっていないはずなのに、隣の706号室では壁越しに物音がすると訴える宿泊客が現れる。 また、性風俗で働く女性が、705号室の真上にあたる805号室に呼ばれたあと、消息を絶ったという出来事もあった。 では、その部屋に何があったのか。 手がかりは、かつて705号室に泊まった一人の男性が、後に近くの神社で亡くなったことから始まる。 彼がフロントに預けていた手記を辿ることで、物語は過去の忌まわしい慣習へと遡っていく。 亡くなった人々に共通していたのは、群馬、あるいはその周辺に存在する、とある旅館だった。 そこでは代々、ある慣習が脈々と受け継がれており、その旅館の血族は、やがて見えない力によって根絶やしにされていったという。 その705号室に関わったことで亡くなった人たちは皆、その旅館で働いていたスタッフの血族。だった 読み終えて、率直に怖いと思った。 ただし、ページ数がとにかく長い。 心が折れそうになるほど、長い。

Posted by ブクログ