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黒い空
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黒い空

アーナルデュル・インドリダソン(著者), 柳沢由実子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/06/30
JAN 9784488011475

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商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

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2026/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 アイスランド、エーレンデュルシリーズ第8弾。今回もエーレンデュルは出てきていない。休暇を取って1週間?2週間?。今回の主人公はエーレンデュルの部下シグルデュル=オーリ。おしゃれ。アメリカ留学経験があって、アメリカが大好き。 あらすじ  シグルデュル=オーリは学生時代からの友人、パトレクルから頼みごとをされる。パトレクルの妻、スサンナの姉夫婦が写真をネタに強請られてているという。その恐喝相手を尋ねると女性が殴打され倒れていた。その後、女性は死亡。彼女は普通に事務員として働いていた。夫は山岳ガイドで、妻の会社でも旅行のツアーを企画していたらしい。  結末。女性を殺害した男性はスサンナの幼なじみ。スサンナは姉夫婦への恐喝だけでなく、夫と女性が関係を持っていたことも知っていた。そして、荒くれ者だった友人にちょっと脅かすように頼んだのであった。  メインとなる友人パトレクルから発した事件の他にも、アルコール依存症の男性アンドレアスの復讐も書かれている。彼は前の作品でも出てきたのかな?悲しい終わり方であった。  さらに事件の他にもシグルデュル=オーリは、別れたパートナー・ベルクソラや、母親との関係を見直している。ベルクソラとは子供ができず、その際シグルデュル=オーリは冷たい態度だったらしい。彼はやり直したいと考えていたが、結局本編でベルクソラは別のパートナーを見つけてしまった。 感想  エーレンデュルシリーズは前作に引き続き、さらに別の面を見せてくれたなと思った。 今回の主人公は若い刑事シグルデュル=オーリ。傲慢な一方繊細で、傷つきたくなくて無駄に攻撃的。前のパートナーには結構鈍感な態度だったと思う。多分有能なんだろうけれども。その捜査過程若くて、エーレンデュルのように静かには行かない。  シグルデュル=オーリのセリフに「チクショー」というのが複数回あって、若いシグルデュル=オーリが言っているのが面白かった。

Posted by ブクログ

2026/03/14

いつものように、どんどん惹き込まれました。しかし、エーレンデュルとエリンボルクの登場については、星3つです。

Posted by ブクログ

2026/02/17

エーレンデュルがいないと寂しいな。 そして、シグルデュル=オーリがあんまり好きになれない。 あの人を見下すような態度はいただけない。

Posted by ブクログ

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