- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-11
ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性
定価 ¥5,940
5,500円 定価より440円(7%)おトク
獲得ポイント50P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2025/06/27 |
| JAN | 9784140819920 |
- 書籍
- 書籍
ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性
¥5,500
在庫なし
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
ゴッホの良き理解者である弟のテオ・ファン・ゴッホの妻であるヨー・ファン・ゴッホの伝記。ヨーがゴッホの絵画の価値を理解して世に広めていったことがよくわかった。この絵画をいくらで売ったなど詳細な記録が豊富で、かえってそれぞれのありのままの姿が見えた気がする。ゴッホ自身もそれほどお金に...
ゴッホの良き理解者である弟のテオ・ファン・ゴッホの妻であるヨー・ファン・ゴッホの伝記。ヨーがゴッホの絵画の価値を理解して世に広めていったことがよくわかった。この絵画をいくらで売ったなど詳細な記録が豊富で、かえってそれぞれのありのままの姿が見えた気がする。ゴッホ自身もそれほどお金に困るような人生ではなかったみたいだ。
Posted by 
原書はオランダ語、2019年刊。邦訳書は636ページ+カラー口絵48ページ。圧巻のひとことに尽きる。 ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル(1862-1925)。あのゴッホ(フィンセントorヴァンサン)の弟、テオの奥さん。彼女なくしては、現在私たちが知るようなゴッホは存在しえなかった。...
原書はオランダ語、2019年刊。邦訳書は636ページ+カラー口絵48ページ。圧巻のひとことに尽きる。 ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル(1862-1925)。あのゴッホ(フィンセントorヴァンサン)の弟、テオの奥さん。彼女なくしては、現在私たちが知るようなゴッホは存在しえなかった。なぜなら彼女がゴッホのほぼ全作品を管理することがなければ、そしてゴッホとテオの間で交わされた途方もない量の手紙を保管し公刊しなければ、ゴッホの作品の真価、その制作過程、さらにはゴッホその人についても、なにも知りえなかっただろうから。(なんだか、宮澤賢治の草野心平や宮澤清六、カフカのマックス・ブロートみたいだ。) ゴッホの死後、半年も経たずに、夫テオも病死した。1歳の息子(その名もVincent Willem van Gogh !)を抱え、彼女がどう生きたのか。ずっとそのことが気になっていた。本書では、まずヨーの生い立ちに始まり(100ページ)、テオとの結婚と彼の死(100ページ)、そして残りの400ページがその後のヨーに充てられている。 ゴッホの残した作品は尋常な数ではない(およそ2000!)。ヨーはそれらをどこにどのように保管したのか。いつどこでゴッホの展覧会を開催し、いつどこになにを貸し出したか。一部はいつどこにいくらで売却したか。そして「ゴッホの手紙」として知られるようになる書簡集をどのような形で世に送り出したか。守るだけでなく、攻めるに攻めた。周到なプロデューサーあるいはビジネスウーマンの顔も窺える。(そしてこの400ページは、亡くなった時にはほとんど無名だったゴッホが世界に知られてゆく、その受容の歴史としても読める。) しかし驚くのは、ヨーがテオと一緒に生活したのはわずか1年半、ゴッホと会ったのはたった3回だったこと。その3回で彼女の運命は決まったのだ。
Posted by 
かなり厚い本。 再読しなければ‼️ 最初の48ページにわたるカラーページだけでも、 価値がある。 ゴッホの作品は本人フィンセントと弟のテオ、テオドルスがいなければ完成しなかった。 しかし、フィンセントは自害、その半年後にはテオが病気で亡くなる。 残されたゴッホの作品を...
かなり厚い本。 再読しなければ‼️ 最初の48ページにわたるカラーページだけでも、 価値がある。 ゴッホの作品は本人フィンセントと弟のテオ、テオドルスがいなければ完成しなかった。 しかし、フィンセントは自害、その半年後にはテオが病気で亡くなる。 残されたゴッホの作品を管理し、かつ世に出したのは テオの奥さんのヨー、そしてその息子。 これは、今、2025年9月12日から12月21日迄、 開催中の 東京都美術館のゴッホ展で確認してね。
Posted by 
